営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 9億944万
- 2018年3月31日 +17.89%
- 10億7211万
個別
- 2017年3月31日
- 1億8641万
- 2018年3月31日 +86.72%
- 3億4808万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/27 14:59
(単位:千円) セグメント間取引消去 △349,960 △510,358 連結財務諸表の営業利益 909,443 1,072,119 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/27 14:59
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント間で合意された価格設定基準又は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/27 14:59
当社グループは、継続的な成長を実現するため、主な経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、キャッシュフローを掲げており、これらの指標の変化に加え、フードサービス事業や介護サービス事業の利用者様の動向を示す事業所数や利用者様の純増数を重視しております。
(3) 経営環境および対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高19,418百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益1,072百万円(前年同期比17.9%増)、経常利益1,059百万円(前年同期比14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、623百万円(前年同期比4.9%増)となりました。2018/06/27 14:59
売上高の増加は、主に介護事業売上が増加したことによるものであります。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増加は、売上の増加に加え、給食事業における採算改善、介護事業における有料老人ホーム入居率の上昇や介護の御利用者様の増加等によります。売上高営業利益率も前年より0.6%改善して5.5%となることができました。
今後におきましては、売上高の増加、売上高営業利益率の更なる改善に加え、グループの目標通り東南アジアを含む様々な国や地域に進出し、事業を成長させる事に邁進してまいります。