- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | △499,990 | △400,247 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,183,226 | 661,085 |
2021/06/30 14:34- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント間で合意された価格設定基準又は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/30 14:34- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、継続的な成長を実現するため、主な経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、キャッシュフローを掲げており、これらの指標の変化に加え、アスモフードサービス事業やアスモ介護サービス事業の利用者様の動向を示す事業所数や利用者様の純増数を重視しております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2021/06/30 14:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アスモトレーディング事業におきましては、期初より新型コロナウイルス感染症の影響による中国向けコンテナの滞留を原因とした船会社のスケジュール変更・遅延などが発生したことによりスムーズな流通が阻害され販売が停滞したことに加え、外食産業の営業自粛やインバウンド需要の低迷により、最重点販売をしているメキシコ産チルド牛肉の販売は大きく低迷いたしました。一方で、通信販売部門では巣ごもり需要を捉えることで安定的な販売を維持し前期を上回る実績となりました。また、商品の発注量を調整し、経費の見直しに取り組むことで利益を確保してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,631百万円(前年同期比22.0%減)、セグメント利益(営業利益)は80百万円(前年同期比2.5%減)となりました。
今後においても新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されますが、巣ごもり需要で増大している業種向けの販売を重視し、通信販売用商品の加工工場の開拓を行うことで、商品の安定生産と供給を追求してまいります。
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