- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用につきましては、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が21,085千円増加し、繰越利益剰余金が14,291千円減少しております。また当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/05/24 10:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用につきましては、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が21,085千円増加し、利益剰余金が14,291千円減少しております。また当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/05/24 10:12- #3 業績等の概要
利益面におきましては、直営店の移転・リニューアルや不採算直営店の内装・什器等にかかる減損損失135百万円等を特別損失として計上致しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、16,696百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は746百万円(前年同期比0.0%増)、経常利益は771百万円(前年同期比0.4%減)、当期純利益は430百万円(前年同期比10.9%増)となりました。
・事業部門別の業績は、次の通りであります。
2016/05/24 10:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益
販売費及び一般管理費は、業績に連動した賞与の削減により、前年同期に比べ80百万円減少し、8,426百万円となりました。営業利益は、売上高の減少に伴う売上総利益が減少しましたが、販売費及び一般管理費の削減があったことにより、前年同期に比べ微増の746百万円となり、売上高営業利益率は4.4%から4.5%に増加しました。
経常利益は、前年同期に比べ3百万円減少し、771百万円となり、売上高経常利益率は前年同様の4.6%となりました。
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