有価証券報告書-第43期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(追加情報)
連結子会社の退職一時金制度の確定給付企業年金制度への移行
連結子会社であるタビオ奈良株式会社は、2019年6月1日に一部を除いて退職一時金制度から確定給付企業年金制度へ移行いたしました。この移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日改正)を適用しております。
本移行に伴い、当連結会計年度において「退職給付制度移行損失」として特別損失に39,945千円を計上しております。
退職給付債務の計算方法の変更
当社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象従業員の増加に伴い、当連結会計年度末より原則法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が30,595千円増加し、同額を退職給付費用として販売費及び一般管理費に計上しております。
連結子会社の退職一時金制度の確定給付企業年金制度への移行
連結子会社であるタビオ奈良株式会社は、2019年6月1日に一部を除いて退職一時金制度から確定給付企業年金制度へ移行いたしました。この移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日改正)を適用しております。
本移行に伴い、当連結会計年度において「退職給付制度移行損失」として特別損失に39,945千円を計上しております。
退職給付債務の計算方法の変更
当社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象従業員の増加に伴い、当連結会計年度末より原則法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が30,595千円増加し、同額を退職給付費用として販売費及び一般管理費に計上しております。