四半期報告書-第44期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響について)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、企業活動が停滞する中、当社グループの属するアパレル業界では商業施設や店舗の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛等による個人消費の冷え込みなどで極めて厳しい状況となりました。
第1四半期連結累計期間においては、2020年5月25日に「緊急事態宣言」が全国で解除され、全国の感染状況は大幅に改善されているものの、完全な収束には至っておらず、国内の売上高や利益額について感染拡大前の状況に戻るには、当連結会計年度末までの期間を要するものと想定しておりました。
第2四半期連結累計期間においては、外出自粛やテレワーク推奨等により、人の動きが減少し購買行動に急速な変化が見られることや感染症拡大への懸念等による影響が続いていることから、国内の売上高や利益額について感染拡大前の状況に戻るには、当連結会計年度末以降も期間を要するものと想定しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、国内の売上高や利益額について感染拡大前の状況に戻るには、当連結会計年度末以降も期間を要するものとしております。当第3四半期連結会計期間においては、気温の低下に伴い販売は回復傾向にあったものの、11月中旬以降の新規感染者数の増加を受けて店頭販売は勢いを欠く状況となりました。ただし、この状況は第2四半期連結累計期間の段階で想定しており、国内の売上高や利益額の予測は変更しておりません。
また海外営業店舗においても、感染拡大による売上高や利益額への影響が出ており、来期以降も一定の影響が継続するものと想定しております。
上記の仮定を基礎として、当社グループでは、現状の売上高や利益額の水準が当連結会計年度末以降も継続するとして、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間において減損損失303,158千円を計上し、繰延税金資産の一部を取り崩したことなどに伴い、法人税等調整額213,372千円を計上しております。
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響について)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、企業活動が停滞する中、当社グループの属するアパレル業界では商業施設や店舗の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛等による個人消費の冷え込みなどで極めて厳しい状況となりました。
第1四半期連結累計期間においては、2020年5月25日に「緊急事態宣言」が全国で解除され、全国の感染状況は大幅に改善されているものの、完全な収束には至っておらず、国内の売上高や利益額について感染拡大前の状況に戻るには、当連結会計年度末までの期間を要するものと想定しておりました。
第2四半期連結累計期間においては、外出自粛やテレワーク推奨等により、人の動きが減少し購買行動に急速な変化が見られることや感染症拡大への懸念等による影響が続いていることから、国内の売上高や利益額について感染拡大前の状況に戻るには、当連結会計年度末以降も期間を要するものと想定しておりました。
当第3四半期連結累計期間においても、国内の売上高や利益額について感染拡大前の状況に戻るには、当連結会計年度末以降も期間を要するものとしております。当第3四半期連結会計期間においては、気温の低下に伴い販売は回復傾向にあったものの、11月中旬以降の新規感染者数の増加を受けて店頭販売は勢いを欠く状況となりました。ただし、この状況は第2四半期連結累計期間の段階で想定しており、国内の売上高や利益額の予測は変更しておりません。
また海外営業店舗においても、感染拡大による売上高や利益額への影響が出ており、来期以降も一定の影響が継続するものと想定しております。
上記の仮定を基礎として、当社グループでは、現状の売上高や利益額の水準が当連結会計年度末以降も継続するとして、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間において減損損失303,158千円を計上し、繰延税金資産の一部を取り崩したことなどに伴い、法人税等調整額213,372千円を計上しております。