有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間の総資産は313億28百万円となり、前連結会計年度と比べ23億69百万円の増加となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が23億54百万円、商品が8億26百万円、投資その他の資産が5億71百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が14億92百万円減少したことによるものです。2015/02/12 14:26
また、負債は270億38百万円となり、前連結会計年度と比べ、20億6百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が2億36百万円、短期借入金が22億59百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が4億68百万円減少したことによるものです。
純資産は42億89百万円となり、前連結会計年度と比べ、3億63百万円増加しました。主な要因は、四半期純利益により1億15百万円、「退職給付に関する会計基準」の変更に伴う利益剰余金の増加により3億48百万円それぞれ増加した一方で、配当金により1億40百万円減少したことによるものです。