売上高
連結
- 2017年6月30日
- 154億4284万
- 2018年6月30日 +5.87%
- 163億4891万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社は製品・サービスの類似性を基礎としたセグメントから構成されており、「医療器材事業」、「SPD事業」、「介護用品事業」、「輸入販売事業」の4つを報告セグメントとしています。「医療器材事業」は、医療器材の販売を行っています。「SPD事業」は、医療機関等の物品・情報管理及び購買管理業務を行っています。「介護用品事業」は、在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタルを行っています。「輸入販売事業」は、医療機器の輸入販売を行っています。2018/09/21 13:03
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2018/09/21 13:03 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/09/21 13:03
当社は、企業集団の成長、並びにに生産性向上を測定するうえで、売上高と営業利益を重視しています。そうした観点から、平成32年6月期に連結売上高1,140億円、連結営業利益20億円を目標とします。
なお、当該目標達成のため、下記「(3)中長期的な会社の経営戦略」のとおり取り組んでいます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 本年4月に行われた診療報酬と介護報酬の同時改定は、来るべき2025年へ向けた持続可能な公的医療保険制度と医療提供体制の確立を目的とした様々な施策が盛り込まれた大きな改定となりました。特に、超高齢化社会を目前に控えた在宅医療と地域の医療機関を連携させる地域包括ケアシステムと、高度急性期医療を効率的に運営するための病床区分見直しは、我々の事業環境に大きく影響を及ぼします。その他に、新技術等の着実な導入による医療の質の向上や、医療従事者を取り巻く環境の改善を図る施策などによって、医療現場から新たなニーズが発せられる可能性があります。2018/09/21 13:03
これらを踏まえて、当社は、国民・行政・医療機関それぞれのニーズにしっかりと対応しながら国民医療に寄与することを目的とした活動を継続してまいります。具体的には一昨年より、組織体制と業務内容の見直しによる生産性向上と営業力強化に努めてまいりました。これらの取り組みにより、医療費抑制という厳しい市場環境にありながらも、成長の軸である医療器材事業の消耗品売上高を対前年比104.9%と堅調に推移させることができました。また、販売費及び一般管理費の伸びも対前年比99.4%に抑制することができ、その結果、当期の連結売上高は1,076億63百万円(前期比1.8%増)、連結経常利益12億35百万円(前期比11.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億54百万円(前期比52.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2018/09/21 13:03
前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 1,493,265 千円 2,169,091 千円 営業取引以外の取引による取引高 19,248 千円 17,047 千円