有価証券報告書-第96期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には事業用資産は主として地域性をもとに区分した営業本部毎に、遊休資産及び賃貸資産は物件毎に、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損に至った経緯
遊休資産の使用方法の変更により、回収可能価額が著しく低下したことから、回収可能価額まで帳簿価額を減損しております。
(4)減損損失の内訳
(5)回収可能価額の見積り方法
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(不動産鑑定評価額を基礎として算定した金額)により測定をしております。
当連結会計年度
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には遊休資産、賃貸用資産及び売却予定資産は物件毎に、事業用資産は主として地域性をもとに区分した営業本部毎に、そのうち、販売権利金については契約毎に、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損に至った経緯
売却予定資産において、使用方法の変更予定により回収可能性を著しく低下させる変化が生じたこと、また、販売権利金は当初予定していた収益が見込めなくなったことから、回収可能価額まで帳簿価額を減損しております。
(4)減損損失の内訳
(5)回収可能価額の見積り方法
当資産グループの回収可能価額について、売却予定資産は正味売却価額(不動産鑑定評価額を基礎として算定した金額)により測定をしております。また、販売権利金は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零としております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 埼玉県新座市 | 遊休資産 | 土地、建物及び構築物 |
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には事業用資産は主として地域性をもとに区分した営業本部毎に、遊休資産及び賃貸資産は物件毎に、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損に至った経緯
遊休資産の使用方法の変更により、回収可能価額が著しく低下したことから、回収可能価額まで帳簿価額を減損しております。
(4)減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 100百万円 |
| 土地 | 348 |
| その他 | 60 |
| 計 | 508百万円 |
(5)回収可能価額の見積り方法
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(不動産鑑定評価額を基礎として算定した金額)により測定をしております。
当連結会計年度
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 愛知県春日井市 | 売却予定資産 | 土地、建物及び構築物 |
| ― | 事業用資産(販売権利金) | 投資その他の資産「その他」 |
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には遊休資産、賃貸用資産及び売却予定資産は物件毎に、事業用資産は主として地域性をもとに区分した営業本部毎に、そのうち、販売権利金については契約毎に、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損に至った経緯
売却予定資産において、使用方法の変更予定により回収可能性を著しく低下させる変化が生じたこと、また、販売権利金は当初予定していた収益が見込めなくなったことから、回収可能価額まで帳簿価額を減損しております。
(4)減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 173百万円 |
| 土地 | 483 |
| ソフトウエア | 88 |
| 投資その他の資産「その他」 | 504 |
| 計 | 1,248百万円 |
(5)回収可能価額の見積り方法
当資産グループの回収可能価額について、売却予定資産は正味売却価額(不動産鑑定評価額を基礎として算定した金額)により測定をしております。また、販売権利金は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零としております。