有価証券報告書-第106期(2023/04/01-2024/03/31)
※3 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)資産のグルーピング方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。
伊藤忠食品㈱については、事業用資産は、主として地域性をもとに区分した営業本部毎に、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損に至った経緯
伊藤忠食品㈱において、開発を進めていた一部の自社利用システムに関して、開発方針の見直しを決定したことから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
(4)減損損失の内訳
(5)回収可能価額の見積り方法
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定をしており、その評価額は零としております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 |
| 伊藤忠食品㈱ | - | 事務用資産 (自社利用システム) | 無形固定資産「その他」 |
(2)資産のグルーピング方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。
伊藤忠食品㈱については、事業用資産は、主として地域性をもとに区分した営業本部毎に、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損に至った経緯
伊藤忠食品㈱において、開発を進めていた一部の自社利用システムに関して、開発方針の見直しを決定したことから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
(4)減損損失の内訳
| 無形固定資産「その他」 | 36 | 百万円 |
(5)回収可能価額の見積り方法
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定をしており、その評価額は零としております。