有価証券報告書-第100期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には、事業用資産は主として地域性をもとに区分した営業本部毎に、遊休資産、賃貸用資産及び売却予定資産は物件毎に資産のグルーピングを行っております。
(3)減損に至った経緯
一部のシステムについて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)減損損失の内訳
(5)回収可能価額の見積り方法
当資産の回収可能価額については、正味売却価額を零として算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ― | 事業用資産 | ソフトウエア 無形固定資産「その他」 |
(2)資産のグルーピングの方法
減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎としております。具体的には、事業用資産は主として地域性をもとに区分した営業本部毎に、遊休資産、賃貸用資産及び売却予定資産は物件毎に資産のグルーピングを行っております。
(3)減損に至った経緯
一部のシステムについて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)減損損失の内訳
| ソフトウエア | 114百万円 |
| 無形固定資産「その他」 | 17 |
| 計 | 131百万円 |
(5)回収可能価額の見積り方法
当資産の回収可能価額については、正味売却価額を零として算定しております。