- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 85,468 | 83,964 | 113,095 | 57,401 |
| 四半期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) | 36,502 | 28,789 | 39,525 | △13,580 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)(円) | 3.07 | 2.42 | 3.33 | △1.14 |
2015/03/25 13:08- #2 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループの当連結会計年度の業績は、国内で工作機械及び測定機器等の販売が伸長し売上高が増加しましたが、電子機器販売を中心とした海外子会社の業績が不振であったため、連結業績では当期純損失となりました。現在国内販売の主力商品である工作機械は中国・台湾市場でも需要のある商品であり、今後の業績の安定化には、これらの商品の販売拡大が急務であるといえます。
そのため、当社グループでは拠点や人的投資等による海外販売体制を強化し、海外での収益の改善に努めるとともに、市場ニーズに応えられる新商品の販売強化に取り組んでおります。また、同時に組織の効率化、コストの最適化を実践し、収益体質の安定化に努めてまいります。
2015/03/25 13:08- #3 業績等の概要
こうした中、当社グループは、これら製造業の設備投資需要を取り込むため、成長分野、成長市場への販売強化策を実践し営業活動を行ってまいりました。
その結果、当社グループの業績は工具研削盤等の工作機械や非接触3次元測定機を中心とした測定機器の輸入販売が伸長した結果、連結売上高は87億円(前期比22.5%増)となりました。損益面では売上高の増加により売上総利益が増加しましたが、中国・台湾の海外市場で一部生産設備に過剰感があることから輸出販売が伸び悩み、海外子会社で営業損失を計上した結果、営業利益2千1百万円(前期は2億2千1百万円の営業損失)、経常利益5千7百万円(前期は2億1千3百万円の経常損失)、当期純損失1千3百万円(前期は1億6千9百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/03/25 13:08- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度については、税引前当期純損失のため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/03/25 13:08- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度については、税金等調整前当期純損失のため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/03/25 13:08- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/25 13:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末における財政状態は、当期純損失が1千3百万円となり純資産が2千7百万円減少したことや、受取手形及び売掛金の増加等により流動資産が1億2千9百万円増加しましたが、前受金が4億1千3百万円減少し流動負債が1億9千万円減少したことなどにより総資産は80億8千1百万円(前期比0.4%減)となりました。
(流動資産)
2015/03/25 13:08- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/03/25 13:08