木徳神糧(2700)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2008年12月31日
- 8億8042万
- 2009年12月31日 -34.24%
- 5億7895万
- 2010年3月31日 -71.66%
- 1億6405万
- 2010年6月30日 +43.73%
- 2億3579万
- 2010年9月30日 +56.15%
- 3億6819万
- 2010年12月31日 +58.89%
- 5億8503万
- 2011年3月31日
- -3億7255万
- 2011年6月30日
- -1億1187万
- 2011年9月30日
- 1億6923万
- 2011年12月31日 +107.87%
- 3億5177万
- 2012年3月31日 +11.06%
- 3億9067万
- 2012年6月30日 +20.93%
- 4億7243万
- 2012年9月30日 +11.53%
- 5億2690万
- 2012年12月31日 +21.24%
- 6億3881万
- 2013年3月31日 -85.44%
- 9301万
- 2013年6月30日 +68.47%
- 1億5670万
- 2013年9月30日
- -4011万
- 2013年12月31日 -999.99%
- -5億4684万
- 2014年3月31日
- 1億2699万
- 2014年6月30日 +93.33%
- 2億4551万
- 2014年9月30日 +39%
- 3億4127万
- 2014年12月31日 +100.26%
- 6億8343万
- 2015年3月31日 -54.49%
- 3億1105万
- 2015年6月30日 +68%
- 5億2257万
- 2015年9月30日 +18.42%
- 6億1884万
- 2015年12月31日 +59.73%
- 9億8847万
個別
- 2008年12月31日
- 7億8081万
- 2009年12月31日 -46.63%
- 4億1668万
- 2010年12月31日 +23.82%
- 5億1592万
- 2011年12月31日 -41.21%
- 3億329万
- 2012年12月31日 +209.71%
- 9億3934万
- 2013年12月31日
- -5億3992万
- 2014年12月31日
- 5億7379万
- 2015年12月31日 +49.58%
- 8億5830万
- 2016年12月31日 +77.56%
- 15億2400万
- 2017年12月31日 -59.71%
- 6億1400万
- 2018年12月31日 -43.81%
- 3億4500万
- 2019年12月31日 -8.41%
- 3億1600万
- 2020年12月31日
- -5600万
- 2021年12月31日
- 4億4000万
- 2022年12月31日 +108.86%
- 9億1900万
- 2023年12月31日 +43.53%
- 13億1900万
- 2024年12月31日 +35.48%
- 17億8700万
- 2025年12月31日 +207.89%
- 55億200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 遊休資産の解体撤去の決定に伴い、建物に含まれるアスベストの調査を再度実施した結果、工事業者からアスベスト除去費用の新たな情報を入手したため、アスベスト除去費用に関して見積りの変更を行いました。2026/03/25 12:55
この見積りの変更により43,200千円を資産除去債務から減算しております。なお、当該見積りの変更に伴い、資産除去債務戻入益を計上したため、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益は同額増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 遊休資産の解体撤去の決定に伴い、建物に含まれるアスベストの調査を再度実施した結果、工事業者からアスベスト除去費用の新たな情報を入手したため、アスベスト除去費用に関して見積りの変更を行いました。2026/03/25 12:55
この見積りの変更により43,200千円を資産除去債務から減算しております。なお、当該見積りの変更に伴い、資産除去債務戻入益を計上したため、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は同額増加しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/03/25 12:55
当社グループは、最重点戦略分野への資本投下に対して会社の経営状態(投資状態)を判断する指標として自己資本当期純利益率(ROE)を活用しております。当面、10%以上の目標を設定しております。
3.中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況にあって、当社グループは中期経営計画(2023年~2025年)で掲げる事業拡大に向けた体制再構築の施策として、主力である米穀事業において、安定調達を重視しつつ、機動的且つ独自の調達を推進することで競争優位性を高めるとともに、全社的な構造改革を推進し、コスト削減にも継続的に取り組んでまいりました。2026/03/25 12:55
米穀事業におきましては、令和5年産米に続き令和6年産米の需給がひっ迫し、米穀の取引価格の高騰が継続しました。過熱する報道の影響により消費者の心理的不安が増幅し、店頭在庫の減少と相まって、コメに対する不足感は連鎖的に広がり、流通に大きく混乱をもたらし、「令和の米騒動」と言われる事態に発展しました。こうした状況において、当社はお取引先への安定供給を最優先事項とし、既存ルート以外に卸業者間の取引やスポット市場からの調達に注力するほか、政府備蓄米を迅速にお取引先に届けられるよう仕入、精米、物流の各プロセスにおける最適化に努めました。特に、政府備蓄米が放出される当初から全国の量販店やスーパー、生協、米穀小売店、コンビニ、外食チェーン等へ最速の出荷にグループをあげて取り組んだこと、家庭用を中心とした既存商品の販売が堅調に推移したこと、加えてミニマム・アクセス米の取扱数量が前年を大幅に上回ったこと等により、売上高は176,191百万円(前期比48.1%増)となりました。また、原料仕入価格の変動に対しては、お取引先への丁寧な説明と真摯な協議を踏まえ、販売価格への適時・適切な反映に努めた結果、営業利益は8,025百万円(前期比237.6%増)、経常利益は8,169百万円(前期比228.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,520百万円(前期比220.2%増)、と大幅な増益となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりです。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/25 12:55
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 1,837円04銭 2,498円06銭 1株当たり当期純利益金額 212円14銭 675円40銭
2.当社は、2025年7月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。