当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -5億4684万
- 2014年12月31日
- 6億8343万
個別
- 2013年12月31日
- -5億3992万
- 2014年12月31日
- 5億7379万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなか、主力の米穀事業におきましては、玄米の販売数量及びミニマム・アクセスによる外国産米の取扱数量が減少いたしましたが、精米や第三国向け外国産米の数量は前年同期を上回る水準で推移いたしました。しかしながら、国産米販売価格が前年同期比大幅に下落したことから、当連結会計年度の売上高は、106,099百万円(前年同期比8.2%減)となりました。2015/03/27 13:31
損益面では、主力の米穀事業においては提案営業の強化による精米販売の拡大、仕入手法の多様化、販売コストの削減、在庫管理の徹底に注力したことが奏功し、収益改善が大きく進展した結果、グループ全体の利益拡大に寄与いたしました。その結果、営業利益は1,131百万円(前年同期は912百万円の営業損失)、経常利益は1,089百万円(前年同期は930百万円の経常損失)となりました。また、子会社における事業撤退による損失を計上いたしましたが、子会社株式の追加取得による負ののれん発生益があり、当期純利益は683百万円(前年同期は546百万円の当期純損失)となりました。
② セグメントの状況 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)前事業年度における法定実効税率は、税引前当期純損失のため、△(マイナス)として記載しております。2015/03/27 13:31
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度における法定実効税率は、税金等調整前当期純損失のため、△(マイナス)として記載しております。2015/03/27 13:31
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/27 13:31
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/27 13:31
(注) 1. 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 696円00銭 780円58銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △64円46銭 80円56銭
2. 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。