2700 木徳神糧

2700
2026/06/23
時価
152億円
PER 予
4.88倍
2009年以降
赤字-100.78倍
(2009-2025年)
PBR
0.71倍
2009年以降
0.44-2.64倍
(2009-2025年)
配当 予
2.79%
ROE 予
14.59%
ROA 予
5.74%
資料
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木徳神糧(2700)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米穀事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
13億7019万
2013年3月31日 -79.39%
2億8236万
2013年6月30日 +82.9%
5億1644万
2013年9月30日 -28.8%
3億6769万
2013年12月31日
-3億3918万
2014年3月31日
3億9013万
2014年6月30日 +113.79%
8億3406万
2014年9月30日 +47.53%
12億3046万
2014年12月31日 +36.26%
16億7658万
2015年3月31日 -65.55%
5億7765万
2015年6月30日 +80.23%
10億4111万
2015年9月30日 +32.45%
13億7895万
2015年12月31日 +32.66%
18億2926万
2016年3月31日 -69.05%
5億6609万
2016年6月30日 +75.21%
9億9187万
2016年9月30日 +34.95%
13億3857万
2016年12月31日 +18.8%
15億9018万
2017年3月31日 -82.88%
2億7230万
2017年6月30日 +117.34%
5億9181万
2017年9月30日 +52.51%
9億255万
2017年12月31日 +38.3%
12億4823万
2018年3月31日 -64.74%
4億4007万
2018年6月30日 +82.5%
8億312万
2018年9月30日 +35.6%
10億8907万
2018年12月31日 +20.9%
13億1665万
2019年3月31日 -77.97%
2億9006万
2019年6月30日 +62.44%
4億7119万
2019年9月30日 +14.93%
5億4153万
2019年12月31日 -7.36%
5億169万
2020年3月31日 -57.27%
2億1437万
2020年6月30日 +50.7%
3億2305万
2020年9月30日 +20.78%
3億9018万
2020年12月31日 -26.4%
2億8716万
2021年3月31日 +12.26%
3億2235万
2021年6月30日 +76.9%
5億7024万
2021年9月30日 +19.1%
6億7917万
2021年12月31日 +28.74%
8億7435万
2022年3月31日 -38.01%
5億4197万
2022年6月30日 +89.97%
10億2961万
2022年9月30日 +26.66%
13億411万
2022年12月31日 +26.94%
16億5542万
2023年3月31日 -55.58%
7億3536万
2023年6月30日 +112.31%
15億6124万
2023年9月30日 +36.18%
21億2615万
2023年12月31日 +12.05%
23億8245万
2024年3月31日 -83.38%
3億9591万
2024年6月30日 +184.31%
11億2563万
2024年12月31日 +134.81%
26億4313万
2025年6月30日 +107.52%
54億8499万
2025年12月31日 +59.14%
87億2903万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製商品別の事業部門を置き、各事業部門は、連結子会社も含め取り扱う製商品について、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは主に事業部門及び連結子会社を基礎とした製商品別のセグメントから構成されており、「米穀事業」、「飼料事業」、「鶏卵事業」及び「食品事業」の4つを報告セグメントとしております。
報告セグメント主要な製品・商品
米穀事業業務用精米、家庭用精米、玄米、ミニマム・アクセス米、加工米飯用米等
飼料事業飼料、飼料原料等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/03/25 12:55
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
農林水産省22,962,369米穀事業
日本デリカフーズ協同組合22,846,361米穀事業
株式会社イトーヨーカ堂12,711,841米穀事業、鶏卵事業
2026/03/25 12:55
#3 事業の内容
事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。
区分主要製・商品主要な会社
米穀事業業務用精米家庭用精米玄米ミニマム・アクセス米加工米飯用米等当社アンジメックス・キトク㈲木徳(大連)貿易有限公司キトク・タイランド会社
飼料事業飼料飼料原料等当社
(1) 米穀事業
米穀事業は、精米販売と玄米販売に大別されます。精米には量販店等で販売され一般家庭で消費される家庭用精米と、外食・中食産業で使用される業務用精米があり、それぞれ普通精米と無洗米があります。なお、家庭用精米には自社ブランドとして「純づくり」「とがずに炊ける無洗米」「e-come(イーコメ)」「木徳神糧セレクション」「長鮮度米」等があります。玄米は、米穀卸会社への販売を中心に一部米穀小売店への販売も行っております。
2026/03/25 12:55
#4 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年3月25日)現在において、当社グループが判断したものであります。
1. 米穀事業の特殊性について
(1) 「農業政策の影響」
2026/03/25 12:55
#5 会計方針に関する事項(連結)
顧客に支払われる対価(売上割戻を含む。)は、それが顧客から受け取る財又はサービスの対価であるものを除き、取引価格から控除しております。
なお、当社の米穀事業部で計上する売上割戻の条件は多様であることに加え、その取引量は膨大でありかつ金額的重要性が高く、また、計上金額は契約書等に基づき、営業担当者が算定のうえ、支払依頼書に入力し承認申請を行っておりますが、売上割戻の網羅性が確保されないリスク及び計上処理が適時に行われないことにより期間帰属の適切性が損なわれるリスクが存在します。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2026/03/25 12:55
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製商品別の事業部門を置き、各事業部門は、連結子会社も含め取り扱う製商品について、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは主に事業部門及び連結子会社を基礎とした製商品別のセグメントから構成されており、「米穀事業」、「飼料事業」、「鶏卵事業」及び「食品事業」の4つを報告セグメントとしております。
報告セグメント主要な製品・商品
米穀事業業務用精米、家庭用精米、玄米、ミニマム・アクセス米、加工米飯用米等
飼料事業飼料、飼料原料等
2026/03/25 12:55
#7 売上割戻に関する注記(連結)
売上割戻は、1,244,237千円であり、売上高から控除しております。
なお、そのうち1,121,963千円(総額に占める割合90.2%)は当社の米穀事業で計上しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/25 12:55
#8 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
米穀事業320(57)
飼料事業12(3)
(注) 1 従業員数は就業人員(休職者及び当社グループからグループ外への出向者は除いており、グループ外から当社グループへの出向者は含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託契約及び契約社員を含み、派遣社員を除いております。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/03/25 12:55
#9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
13,77113,330
マルハニチロ㈱1,8101,810当社の米穀事業の取引先として、良好な関係維持・強化を図るために継続保有しております。
6,9825,496
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取締役会等にて毎年見直しを行う際に検証しており、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
2 ㈱セブン&アイ・ホールディングス及び㈱天満屋ストアは当社株式を保有しておりませんが、同グループ会社である㈱セブン‐イレブン・ジャパンが当社株式を保有しております。
2026/03/25 12:55
#10 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 (前連結会計年度)
期末棚卸高は、収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、棚卸資産評価損が売上原価に326,699千円含まれております。なお、当該評価損のうち326,379千円(総額に占める割合99.9%)は当社の米穀事業が保有する棚卸資産について計上した評価損であります。
(当連結会計年度)
2026/03/25 12:55
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1983年4月当社入社
2000年10月当社業務本部業務部マネジャー
2007年4月当社専任執行役員営業部門米穀事業本部副本部長
2013年3月当社取締役執行役員営業本部米穀事業営業部門副部門長
2016年3月当社取締役常務執行役員営業本部米穀事業営業部門長
2020年3月当社取締役常務執行役員営業本部副本部長兼米穀事業本部西日本営業部門統括
2022年3月当社取締役副社長執行役員営業本部副本部長兼米穀事業本部西日本営業部門統括
2024年3月当社代表取締役社長執行役員米穀事業本部長
2025年3月当社代表取締役社長営業本部長(現任)
2026/03/25 12:55
#12 監査報酬(連結)
ⅰ 監査役監査の組織、人員状況
監査役監査の体制については、当社の監査役会は監査役3名(有価証券報告書提出日現在、うち社外監査役2名)で構成されております。常勤監査役 谷本和則は当社の米穀事業部門及び内部監査部門等の経験を持ち、基幹事業の業務プロセスに相当程度の知見を有しております。社外監査役 鈴木昌治は公認会計士の資格を有し、財務及び会計に関する相当の知見を有しております。社外監査役 尾﨑達夫は弁護士の資格を有し、企業法務に関する相当の知見を有しております。なお、社外監査役は取締役会その他重要会議に出席して意見を表明する他、取締役等から受領した報告内容を検証し必要に応じて説明を求め、独立した客観的な立場で意見を述べております。
なお当社は、2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査役会は引き続き3名の監査役(うち2名は社外監査役)で構成されることになります。
2026/03/25 12:55
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く事業環境は、原材料・エネルギー価格や物流コストの高止まり、為替変動、国際情勢の不確実性などにより、引き続き不透明な状況が想定されます。国内では人口減少・少子高齢化等による市場構造の変化が進むとともに、米穀事業においては、高齢化による離農の加速や、気候変動等に起因する収量・品質の変動による原料調達リスクが継続する見通しです。
また、米穀を取り巻く環境については、令和7年産は主食用米の収穫量が前年と比較して大幅に増加し、需給状況の指標の一つである民間在庫も高い水準となっております。一方、集荷競争の影響による概算金の上昇を背景に、相対取引価格は高水準で推移しており、特に家庭用米の販売は落ち込んでおります。そのためスポット市場では取引価格が下落し、相対価格との価格差が拡大するなど、需給は緩みつつあるものの、不透明感の強い状況となっております。
2026/03/25 12:55
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する食品流通業界におきましても、需要は底堅く推移する一方で、消費者の節約志向や値上げへの抵抗感が強いことから慎重な消費行動が見られ、先行きには依然として不安が残る環境となっております。
このような状況にあって、当社グループは中期経営計画(2023年~2025年)で掲げる事業拡大に向けた体制再構築の施策として、主力である米穀事業において、安定調達を重視しつつ、機動的且つ独自の調達を推進することで競争優位性を高めるとともに、全社的な構造改革を推進し、コスト削減にも継続的に取り組んでまいりました。
米穀事業におきましては、令和5年産米に続き令和6年産米の需給がひっ迫し、米穀の取引価格の高騰が継続しました。過熱する報道の影響により消費者の心理的不安が増幅し、店頭在庫の減少と相まって、コメに対する不足感は連鎖的に広がり、流通に大きく混乱をもたらし、「令和の米騒動」と言われる事態に発展しました。こうした状況において、当社はお取引先への安定供給を最優先事項とし、既存ルート以外に卸業者間の取引やスポット市場からの調達に注力するほか、政府備蓄米を迅速にお取引先に届けられるよう仕入、精米、物流の各プロセスにおける最適化に努めました。特に、政府備蓄米が放出される当初から全国の量販店やスーパー、生協、米穀小売店、コンビニ、外食チェーン等へ最速の出荷にグループをあげて取り組んだこと、家庭用を中心とした既存商品の販売が堅調に推移したこと、加えてミニマム・アクセス米の取扱数量が前年を大幅に上回ったこと等により、売上高は176,191百万円(前期比48.1%増)となりました。また、原料仕入価格の変動に対しては、お取引先への丁寧な説明と真摯な協議を踏まえ、販売価格への適時・適切な反映に努めた結果、営業利益は8,025百万円(前期比237.6%増)、経常利益は8,169百万円(前期比228.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,520百万円(前期比220.2%増)、と大幅な増益となりました。
2026/03/25 12:55
#15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
8 当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は、上記取締役のうち5名が兼務するほかに、下記社員8名の計13名で構成されております。
上席執行役員内田 英一営業本部米穀事業本部西日本地区統括代行、関西支店長兼務
上席執行役員金子 泰彦若井糧穀株式会社代表取締役社長
執行役員郡司 和久営業本部米穀事業本部西日本地区生産部門長
執行役員中田 基春管理部門統括代行
執行役員鈴木 敬夫営業本部米穀事業本部西日本地区統括補佐、九州支店長兼務
執行役員小松 功明営業本部海外事業部長
執行役員龍神 崇アンジメックス・キトク有限会社取締役社長
執行役員竹井 勝営業本部米穀事業本部東日本地区生産部門長
2026/03/25 12:55
#16 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
8 当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は、上記取締役のうち5名が兼務するほかに、下記社員9名の計14名で構成されております。
常務執行役員内田 英一営業本部米穀事業本部西日本地区統括代行、関西支店長兼務
上席執行役員金子 泰彦若井糧穀株式会社代表取締役社長
上席執行役員中田 基春管理部門統括代行
上席執行役員鈴木 敬夫営業本部米穀事業本部西日本地区統括補佐、九州支店長兼務
上席執行役員小松 功明営業本部海外事業部長
執行役員郡司 和久営業本部米穀事業本部西日本地区生産部門長
執行役員龍神 崇アンジメックス・キトク有限会社取締役社長
執行役員竹井 勝営業本部米穀事業本部東日本地区生産部門長
執行役員海老原 真司鶏卵事業統括代行、鶏卵事業部長兼務
2026/03/25 12:55
#17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
うち、当社の米穀事業が保有する棚卸資産は、当事業年度20,220,380千円(合計に占める割合90.4%)、前事業年度7,991,681千円(合計に占める割合84.0%)です。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/03/25 12:55
#18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
うち、当社の米穀事業が保有する棚卸資産は、当連結会計年度20,220,380千円(合計に占める割合87.4%)、前連結会計年度7,991,681千円(合計に占める割合78.4%)です。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/03/25 12:55
#19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客に支払われる対価(売上割戻を含む。)は、それが顧客から受け取る財又はサービスの対価であるものを除き、取引価格から控除しております。
なお、当社の米穀事業部で計上する売上割戻の条件は多様であることに加え、その取引量は膨大でありかつ金額的重要性が高く、また、計上金額は契約書等に基づき、営業担当者が算定のうえ、支払依頼書に入力し承認申請を行っておりますが、売上割戻の網羅性が確保されないリスク及び計上処理が適時に行われないことにより期間帰属の適切性が損なわれるリスクが存在します。
8 ヘッジ会計の方法
2026/03/25 12:55

IRBANK 採用情報

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プロダクトMLエンジニア

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  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

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Webメディアディレクター

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  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。