営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 9億5785万
- 2016年9月30日 -5.98%
- 9億53万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△580,316千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△588,962千円、セグメント間取引消去8,645千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2016/11/11 14:23
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 14:23
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/11/11 14:23
累計期間 売上高 2,337,450千円 営業損失 14,545 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの主力事業である米穀事業におきましては、平成27年産米の販売価格は前年同期を上回る水準で推移するなか、家庭用精米の販売は低迷しましたが、卸業者向けの玄米販売は順調に推移いたしました。加えてミニマム・アクセス米の販売単価は前年同期を下回ったものの、取扱数量は大幅に増加したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は、78,259百万円(前年同期比4.9%増)となりました。2016/11/11 14:23
損益面では、飼料事業と鶏卵事業は前年同期を上回る利益を確保したものの、米穀事業の家庭用精米販売の採算が悪化したこと、加えて食品事業において台湾に建設したたんぱく質調整米の製造工場の稼動が遅れて追加費用を計上したこと等により、営業利益は900百万円(前年同期比6.0%減)、経常利益は942百万円(前年同期比1.3%減)となりました。一方、食品事業に属する連結子会社の譲渡等による特別利益の計上等があったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は702百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。