営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 13億8554万
- 2016年12月31日 -23.37%
- 10億6171万
個別
- 2015年12月31日
- 12億1884万
- 2016年12月31日 -18.1%
- 9億9827万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額5,191,857千円には、セグメント間消去△5,146千円及び各セグメントに配分していない全社資産5,197,004千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2017/03/30 14:23
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△819,087千円には、各報告セグメントに配賦していない全社費用△830,083千円、セグメント間取引消去10,996千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,976,254千円には、セグメント間消去△562千円及び各セグメントに配分していない全社資産5,976,817千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/30 14:23 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/03/30 14:23
売上高 2,337,450千円 営業損失 14,545 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/03/30 14:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループの主力事業である米穀事業におきましては、平成28年産米の価格は平成27年産米に続き2年連続前年同期を上回る水準で推移するなか、家庭用精米の販売は低迷しましたが、卸業者向けの玄米販売は順調に推移いたしました。加えてミニマム・アクセス米の販売単価は前年同期を下回ったものの、取扱数量は大幅に増加したことから、当連結会計年度の売上高は、102,797百万円(前年同期比2.1%増)となりました。2017/03/30 14:23
損益面では、飼料事業と鶏卵事業は前年同期を上回る利益を確保したものの、米穀事業の家庭用精米販売の採算が悪化したこと、加えて食品事業において台湾に建設したたんぱく質調整米の製造工場の稼働が遅れて追加費用を計上したこと等により、営業利益は1,061百万円(前年同期比23.4%減)、経常利益は1,116百万円(前年同期比19.6%減)となりました。また、食品事業に属する連結子会社の譲渡等による特別利益が計上されましたが、本社移転損失等特別損失の発生があったため、親会社株主に帰属する当期純利益は918百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
② セグメントの状況