営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億7981万
- 2018年6月30日 +88.84%
- 5億2839万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△435,209千円は各報告セグメントに配賦していない全社費用△441,317千円、セグメント間取引消去6,108千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2018/08/10 13:11
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 13:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの売上高については、平成29年産米の取引価格が前年同期を上回る水準で推移したこと、ミニマム・アクセス米の取扱数量が前年同期比大幅に増加したことに加え、単価の高い国からの輸入が多かったこと等から当第2四半期連結累計期間の売上高は58,484百万円(前年同期比17.2%増)となりました。2018/08/10 13:11
損益面では、米穀事業において業務用向けの低価格米の調達難が継続しているなか、平成29年産米の仕入価格の上昇に伴う販売価格の改定に注力するとともに、コスト削減に取組んだことが奏功し、営業利益は528百万円(前年同期比88.8%増)、経常利益は572百万円(前年同期比73.2%増)となりました。
また、前年同期において遊休固定資産の売却等による特別利益の計上があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比減少し369百万円(前年同期比42.3%減)となりました。