四半期報告書-第69期第2四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却)
当社は、平成28年7月26日開催の取締役会において、当社が発行済株式の 100%を保有する連結子会社内外食品株式会社(以下、内外食品)の全株式をエスフーズ株式会社(以下、エスフーズ)へ譲渡することを決議し、平成28年8月1日に譲渡いたしました。本件に伴い、内外食品は当社の連結範囲から除外されます。
1.株式譲渡の理由
当社は、コメビジネスを軸に世界中の消費者に日本米・日本食の素晴らしさを発信し、健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートすることを経営理念として掲げております。
現在、主力事業である米穀事業は、国内の農業を取巻く環境の変化やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に代表されるような国際的経済連携の進化に対応すべく、成長戦略として「国内における生産者に近づく体制作り」と「海外における日本米の市場の創造と開拓」に経営資源を傾注し、事業基盤の充実と競争力の向上を図ることにより、更なる企業価値の向上を目指してまいります。
この度、当社の連結子会社である業績不振の内外食品が当社グループを離れ、鶏肉事業の中核としてエスフーズグループに加わることで、内外食品とエスフーズグループの経営資源と組み合わせ、①販売力の強化及び販売量の増加、②商品開発力の強化、③拠点の有効活用などにより、今後の内外食品の更なる成長が期待できると判断し、今般の株式譲渡を決議いたしました。
2.譲渡先会社の名称
エスフーズ株式会社
3.譲渡の時期
平成28年8月1日
4.当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
当社から製品(加工食品)及び商品(うるち精米・加工食品)を内外食品に販売しております。また、当社連結子会社(東洋キトクフーズ株式会社)から商品(業務用卵)を内外食品に販売しております。
5.譲渡した株式の数、譲渡対価及び譲渡後の持分比率
6.セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれていた区分の名称
食品事業
(連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却)
当社は、平成28年7月26日開催の取締役会において、当社が発行済株式の 100%を保有する連結子会社内外食品株式会社(以下、内外食品)の全株式をエスフーズ株式会社(以下、エスフーズ)へ譲渡することを決議し、平成28年8月1日に譲渡いたしました。本件に伴い、内外食品は当社の連結範囲から除外されます。
1.株式譲渡の理由
当社は、コメビジネスを軸に世界中の消費者に日本米・日本食の素晴らしさを発信し、健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートすることを経営理念として掲げております。
現在、主力事業である米穀事業は、国内の農業を取巻く環境の変化やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に代表されるような国際的経済連携の進化に対応すべく、成長戦略として「国内における生産者に近づく体制作り」と「海外における日本米の市場の創造と開拓」に経営資源を傾注し、事業基盤の充実と競争力の向上を図ることにより、更なる企業価値の向上を目指してまいります。
この度、当社の連結子会社である業績不振の内外食品が当社グループを離れ、鶏肉事業の中核としてエスフーズグループに加わることで、内外食品とエスフーズグループの経営資源と組み合わせ、①販売力の強化及び販売量の増加、②商品開発力の強化、③拠点の有効活用などにより、今後の内外食品の更なる成長が期待できると判断し、今般の株式譲渡を決議いたしました。
2.譲渡先会社の名称
エスフーズ株式会社
3.譲渡の時期
平成28年8月1日
4.当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
| 名称 | 内外食品株式会社 |
| 事業内容 | 食鳥肉及び各種食肉の加工並びに販売 |
| 当社との取引内容 |
当社から製品(加工食品)及び商品(うるち精米・加工食品)を内外食品に販売しております。また、当社連結子会社(東洋キトクフーズ株式会社)から商品(業務用卵)を内外食品に販売しております。
5.譲渡した株式の数、譲渡対価及び譲渡後の持分比率
| 譲渡した株式の数 | 320,000株 |
| 譲渡対価 | 480,000千円(概算額)(注1) |
| 譲渡後の持分比率 | -% |
| (注1) | 内外食品の普通株式の譲渡対価は、(注2)の剰余金の配当を踏まえ、原則株式譲渡実行日前日 |
| の内外食品の純資産額に基づいて決定される予定です。 | |
| (注2) | 当社は、平成28年7月27日に、内外食品より800,000千円の剰余金の配当を受け取っております。 |
6.セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれていた区分の名称
食品事業