- 2708
- 2026/09/28
- 時価
- 88億円
- PER 予
- 6.29倍
- 2010年以降
- 赤字-35.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.26-2.06倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.36%
- ROE 予
- 14.52%
- ROA 予
- 5.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
久世(2708)の持分法適用会社への投資額 - 食材卸売事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 1億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、外食産業向け食材等の卸売および業務用スープ、ソース等の製造販売を主な事業内容としております。2026/06/23 13:52
従いまして、当社は事業形態別セグメントから構成されており、「食材卸売事業」、「食材製造事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な設備の状況
- 3 上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。2026/06/23 13:52
(2) 国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) 本社(東京都豊島区) 全社共通 本社設備 43 戸田DC(埼玉県戸田市) 食材卸売事業 販売設備 38 横浜DC(横浜市戸塚区) 食材卸売事業 販売設備 128 蓮田DC(埼玉県蓮田市) 食材卸売事業 販売設備 148
2026年3月31日現在 - #3 事業の内容
- 非連結子会社の斎藤商業株式会社は、千葉県房総地域において、業務用食材および洗剤等の販売を行っております。2026/06/23 13:52
連結子会社の久世(香港)有限公司は、海外での食材卸売事業を展開するための情報収集等を行っております。
持分法適用関連会社の上海日生食品物流有限公司は、中国沿岸部や主要都市において、外食産業向け業務用食材の販売および物流事業を行っております。 - #4 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2026/06/23 13:52
(1) 食材卸売事業の売上高比率が高いことに関するリスク
当社グループの売上構成比率では食材卸売事業が高く、2026年3月期では連結売上高の90.4%を占めております。食材卸売事業の主たるお客様である外食企業については、食材を含めた諸経費の高騰や人手不足、多発する異常気象や景気後退等が業績に悪影響を及ぼす可能性があり、当社グループの業績も影響を受ける可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更に関する事項)2026/06/23 13:52
前連結会計年度において、「食材卸売事業」「食材製造事業」「不動産賃貸事業」を報告セグメントとして記載しておりましたが、当連結会計年度においては、「不動産賃貸事業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントから除外し、「その他」の区分に含めております。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
前連結会計年度において、「食材卸売事業」「食材製造事業」「不動産賃貸事業」を報告セグメントとして記載しておりましたが、当連結会計年度においては、「不動産賃貸事業」の量的な重要性が低下したことに伴い、報告セグメントから除外し、「その他」の区分に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。2026/06/23 13:52 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 13:52
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 食材卸売事業 412 (297) 食材製造事業 127 (42)
2 従業員には、嘱託社員54名を含んでおります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④グループ力の結集と新たな事業展開2026/06/23 13:52
当社グループは業務用食材卸売事業を中心に、製造事業、生鮮事業や海外輸出にも力を入れておりますが、お客様である外食・中食市場の課題やニーズはこれまでになく多様化、高度化しており、グループ内に保有する多くの接点からお客様の課題解決と価値向上に応えたいと考えております。既存事業に加え、EC事業・物流受託事業などを通じ、さらなるビジネスチャンスの掘り起こしを進めてまいります。
⑤DX化への対応 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における商品仕入実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。2026/06/23 13:52
(注) 1 金額は、仕入価格によっております。セグメントの名称 仕入高(百万円) 前年同期比(%) 食材卸売事業 51,424 6.3 食材製造事業 179 △18.1
c. 受注実績