営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -9億800万
- 2023年3月31日
- 8億4200万
個別
- 2022年3月31日
- -9億8200万
- 2023年3月31日
- 5億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/29 10:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △808 △888 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △908 842
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/06/29 10:24
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ②株式会社久世フレッシュ・ワン2023/06/29 10:24
株式会社久世フレッシュ・ワンについては、新型コロナウイルス感染症の影響により、営業損失を計上致しました。過去より営業黒字を計上している広域営業部を除き、会社及びエリア営業部について、減損の兆候が認識されることから、当連結会計年度において、減損損失の計上について要否の判定を実施しています。
(3)資産グルーピングの方法 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/29 10:24
当社グループは、計画上の指標として営業利益率2%と自己資本比率30%を掲げてまいりました。しかしながら、当社グループの主要顧客が外食事業者であるため、新型コロナウイルス感染症拡大により業績は大きな影響を受け、財務内容は大幅に悪化しました。
このような状況下、グループ一丸となって営業利益創出を第一目標に掲げ、既存のお客様へのサービスの維持・拡大に努めるとともに、時代の変化に対応した中食・惣菜、給食関連等の業態への営業活動を強化し売上高の確保に努めました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは引き続き事業ミッションである「頼れる食のパートナー」としての役割を全うする為、お客様の利便性の向上を図るとともに、経費の抑制に努め、既存のお客様との取引深耕と時代の変化に対応した中食・惣菜、給食関連等を中心とした新規顧客開拓に取組みました。2023/06/29 10:24
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高564億60百万円(前年同期比28.8%増)、営業利益は8億42百万円(前年同期は9億8百万円の営業損失)、経常利益は9億円(前年同期は7億46百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億32百万円(前年同期は7億27百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ31億19百万円増加し、207億94百万円となりました。