営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 8億4200万
- 2024年3月31日 +121.02%
- 18億6100万
個別
- 2023年3月31日
- 5億3600万
- 2024年3月31日 +131.34%
- 12億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/28 10:22
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △888 △1,032 連結財務諸表の営業利益 842 1,861
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/28 10:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/06/28 10:22
当社グループは、計画上の指標として営業利益率2%と自己資本比率30%を掲げてまいりました。当社グループの主要顧客が外食事業者であるため、新型コロナウイルス感染症拡大の局面では、純資産を大きく減らしましたが、グループ一丸となって営業利益創出を第一目標に掲げ、既存のお客様へのサービスの維持・拡大に努めるとともに、新規のお客様の開拓にも尽力してまいりました。また物流費を中心とした経費の抑制を進め、損益分岐点の低減に取り組んだことから当連結会計年度の連結の営業利益率は目標を上回る2.9%で着地いたしました。今後も継続して目標を上回るよう努力してまいります。
一方利益計上と2022年4月11日に、国分グループ本社株式会社より第三者割当による資本増強を行った結果、当連結会計年度末の自己資本比率は26.8%まで回復致しました。今後も経営の安定性・耐久性の確保のために自己資本比率30%の実現を図ってまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループはこのような状況の中、損益分岐点の低減を目指す努力を継続すると共に、業務改革プロジェクトを推進し、業務効率向上や働く環境の改善をすすめ、経営資源の関東への集中にも取り組みました。また、共同購買組織であるJFSAの競争優位性のある商品を積極的に展開するとともに、お客様への利便性向上と課題解決のための提案施策を進めてまいりました。2024/06/28 10:22
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高644億74百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は18億61百万円(前年同期比120.9%増)、経常利益は19億39百万円(前年同期比115.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億8百万円(前年同期比141.3%増)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ40億68百万円増加し、248億63百万円となりました。