エレマテック(2715)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 11億7400万
- 2013年12月31日 +50.43%
- 17億6600万
- 2014年9月30日 -24.92%
- 13億2600万
- 2014年12月31日 +56.41%
- 20億7400万
- 2015年9月30日 +6.51%
- 22億900万
- 2015年12月31日 +39.52%
- 30億8200万
- 2016年9月30日 -69.86%
- 9億2900万
- 2016年12月31日 +50.81%
- 14億100万
- 2017年9月30日 -43.61%
- 7億9000万
- 2017年12月31日 +62.28%
- 12億8200万
- 2018年9月30日 -37.36%
- 8億300万
- 2018年12月31日 +38.85%
- 11億1500万
- 2019年9月30日 -49.15%
- 5億6700万
- 2019年12月31日 +34.39%
- 7億6200万
- 2020年9月30日 -15.09%
- 6億4700万
- 2020年12月31日 +68.78%
- 10億9200万
- 2021年9月30日 -22.8%
- 8億4300万
- 2021年12月31日 +60.5%
- 13億5300万
- 2022年9月30日 +33.56%
- 18億700万
- 2022年12月31日 +69.51%
- 30億6300万
- 2023年9月30日 -49.69%
- 15億4100万
- 2023年12月31日 +35.5%
- 20億8800万
有報情報
- #1 事業の内容
- 7.HUDとは、“Head-Up Display”の略で、人間の視野に直接情報を映し出す表示装置のことであります。2024/06/26 15:41
8.依摩泰(上海)国際貿易有限公司、依摩泰香港有限公司他に中国及びアジア地域14社、欧州1社、米国1社、メキシコ1社は、海外における上記取扱品目の販売を業務としております。
9.エレマテックロジサーブ株式会社は、電子材料等の加工、製造及び検査・測定並びに上記取扱品目の物流を業務としております。 - #2 事業等のリスク
- 多くの国内メーカーが国際的な販路の拡大、また生産コストの低減・効率化等を目的として、国内生産拠点の海外移転や海外生産拠点の集約及び再配置、もしくは海外EMSメーカー(電子機器製造における設計、製造に加えて、開発や物流管理までを請け負う受託製造サービス会社)に設計や生産の委託を行っております。2024/06/26 15:41
当社グループは、こうした動きに対応するとともに海外メーカーへの販売推進を図るため、海外現地法人を通じて海外における商品の供給体制を確立し、内外でのコスト競争力と事業の収益性を高めてまいりました。この結果、当社グループにおける2024年3月期の連結売上収益に対する海外売上収益比率は、51.1%となっており、なかでも中国への売上収益は21.8%、その他アジア(韓国、インド、東南アジア等)は22.1%となっております。このため海外各国における政治情勢、経済環境、法律や政策の変化やその国固有の事情によって、当社グループの販売及び事業活動が制限される等の事態が生じた場合や、そうした変化への対応が十分に出来なかった場合、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。
(7)信用に関するリスク - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 2024/06/26 15:41
(注)売上収益は、販売仕向先の所在地によっております。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 日本 123,449 94,974 中国 54,904 42,406 その他アジア 49,511 43,046
非流動資産 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2024/06/26 15:41
(注)従業員数は就業人員であり、当社グループからグループ外への出向者1名を除き、グループ外から当社グループへの出向者2名を含んでおります。また、パートタイマー・契約社員93名は含まれておりません。2024年3月31日現在 日本 518 中国 421 その他アジア 221
(2)提出会社の状況 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/06/26 15:41
当社グループは、エレクトロニクス専門商社として、電子機器に利用される電子材料等を、日本、中国及
びアジア地域を中心に世界各国へ提供しております。また、各国の現地法人は、それぞれ独立した経営単位 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの売上収益は、主として一時点で顧客に支配が移転される部品の販売から認識した収益で構成されております。また、取引の対価は主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。2024/06/26 15:41
主たる地域市場及び収益認識の時期による売上収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。当社グループは、「注記4.セグメント情報」で記載のとおり、「日本」、「中国」、「その他アジア」及び「欧米」の4つを報告セグメントとしております。これらの分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度末の主要な子会社の状況は以下のとおりであります。2024/06/26 15:41
名称 所在地 報告セグメント 議決権の所有割合(%) 依摩泰(上海)国際貿易有限公司 中華人民共和国上海市 中国 100 依摩泰香港有限公司 中華人民共和国香港 中国 100 - #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの為替リスクに対するエクスポージャー(純額)は以下のとおりであります。なお、エクスポージャーの金額は、デリバティブ取引により為替リスクがヘッジされている金額を除いております。2024/06/26 15:41
為替リスクの感応度分析(単位:百万円) 米ドル 690 134 △148 中国元 301 80 91 その他 335 84 217
日本円が米ドル、中国元に対して10%円高となった場合に、税引前利益または損失に与える影響金額は次のとおりであります。本分析は、為替相場以外の変動要因が不変であることを前提としております。なお、米ドル、中国元以外の通貨については重要性がないため記載を省略しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 国内外の有力顧客の開拓2024/06/26 15:41
国内有力顧客、中国系及び米系有力顧客の獲得に向け、専属チームの新設や顧客開発拠点への当社出店など、経営資源の重点配分を行ってまいります。また、これまで強化してきた技術力・品質管理能力等を活用することで、顧客ニーズの深掘りを行い、競争力のある商材や付加価値のあるサービス等を提供して、顧客基盤の拡大を図ってまいります。
③ 自動車領域への注力 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のエレクトロニクス業界におきましては、自動車の電装化の需要は拡大傾向で推移したものの、中国の景気回復の遅れや、スマートフォンの需要縮小の影響等により、電子部品の生産は低調に推移しました。2024/06/26 15:41
このような状況下、当社グループが従前より注力している自動車関連ビジネスにおいては、需要が拡大しているEV向けにヒーターモジュール、モーター用関連部材及びバッテリー用関連商材等の拡販に取り組んだ結果、好調に推移いたしました。一方で前期に業績を牽引したドライブレコーダーの販売においては、需要一巡の影響を受け、加えて、電子部品関連ビジネスにおいては、電子部品業界全体で生産が低迷したことにより、低調に推移いたしました。また、ディスプレイ及びゲーム機関連ビジネス等においても、最終製品の需要縮小等により、低調に推移いたしました。