有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)基本的な方針
当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主様に対する利益還元を経営の重要課題として位置付けております。
このような観点から、剰余金の配当等の決定につきましては、当社を取り巻く経営環境や下記の方針によって実施することとしております。
配当につきましては、中期経営計画2026の目標であった配当性向30%を達成しており、今後は、安定配当を考慮しながらも、配当性向のさらなる向上を目指してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、剰余金の配当につきましては、取締役会での決議とさせていただいております。
内部留保につきましては、財務体質の強化、成長事業及びDX投資並びに人材投資などに活用してまいります。
今後につきましては、企業環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、財務状況、株価の動向等を勘案しながら適切に実施してまいります。
これらの基本方針と2024年3月期の連結業績を勘案して、株主の皆様に安定した利益還元を行うために、1株当たりの期末配当金を51円とすることといたしました。
なお、当社は2024年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割を考慮しない場合の1株当たりの期末配当金は102円(年間では前期比49円増配の185円)であります。
(2)剰余金の配当等の決定機関
当社は、2010年6月28日開催の第8期定時株主総会において会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨決議いただいております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
(3)当事業年度に係る剰余金の配当
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)当社は、2024年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2023年11月7日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前の金額を記載しております。
当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主様に対する利益還元を経営の重要課題として位置付けております。
このような観点から、剰余金の配当等の決定につきましては、当社を取り巻く経営環境や下記の方針によって実施することとしております。
配当につきましては、中期経営計画2026の目標であった配当性向30%を達成しており、今後は、安定配当を考慮しながらも、配当性向のさらなる向上を目指してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、剰余金の配当につきましては、取締役会での決議とさせていただいております。
内部留保につきましては、財務体質の強化、成長事業及びDX投資並びに人材投資などに活用してまいります。
今後につきましては、企業環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、財務状況、株価の動向等を勘案しながら適切に実施してまいります。
これらの基本方針と2024年3月期の連結業績を勘案して、株主の皆様に安定した利益還元を行うために、1株当たりの期末配当金を51円とすることといたしました。
なお、当社は2024年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割を考慮しない場合の1株当たりの期末配当金は102円(年間では前期比49円増配の185円)であります。
(2)剰余金の配当等の決定機関
当社は、2010年6月28日開催の第8期定時株主総会において会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨決議いただいております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
(3)当事業年度に係る剰余金の配当
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月7日 | 1,445 | 83 |
| 取締役会 | ||
| 2024年5月9日 | 1,754 | 51 |
| 取締役会 |
(注)当社は、2024年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2023年11月7日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前の金額を記載しております。