有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標と目標
当社は、気候変動の緩和のため以下のGHG排出量削減目標を設定しております。
■2026年3月期 30%削減(あらた単体Scope1,2対象 2014年3月期比)
■2030年3月期 50%削減(あらた単体Scope1,2対象 2014年3月期比)
■2050年3月期 カーボンニュートラル(あらた単体Scope1,2対象)
[GHG排出量 Scope1・2 あらた単体] (単位:t-CO2)
[GHG排出量 Scope1・2 ジャペル] (単位:t-CO2)
[GHG排出量 Scope1・2 あらた+ジャペル] (単位:t-CO2)
※2024年3月期より、主要子会社であり、当社の事業活動において重要な位置を占めるジャベル株式会社のGHG排出量の把握を開始いたしました。今後、連結ベースでの目標設定を検討してまいります。
[GHG排出量 Scope3内訳 あらた単体] (単位:t-CO2)
※2023年3月期よりScope3の対象カテゴリーを拡大し、上記9カテゴリーを対象としております。
なお、カテゴリー8、9、10、13、14、15については該当する排出はありません。
2025年3月期のScope3は現在算定中であり、2025年9月発刊予定の「統合報告書2025」に算定結果を掲載予定であります。
https://www.arata-gr.jp/ir/library/annual_report/
今後も海外子会社を含めたグループ連結におけるGHG排出量の算出を進めると同時に、目標の達成に向けて長期的な視点での省エネ施策(物流センターや拠点における高効率設備への更新 他)や、再生可能エネルギー利用によるCO2削減計画を策定し、取り組みを進めてまいります。
当社は、気候変動の緩和のため以下のGHG排出量削減目標を設定しております。
■2026年3月期 30%削減(あらた単体Scope1,2対象 2014年3月期比)
■2030年3月期 50%削減(あらた単体Scope1,2対象 2014年3月期比)
■2050年3月期 カーボンニュートラル(あらた単体Scope1,2対象)
[GHG排出量 Scope1・2 あらた単体] (単位:t-CO2)
| 2014年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| Scope1(あらた単体) | 5,319 | 3,249 | 2,521 |
| Scope2(あらた単体) | 19,118 | 14,637 | 13,544 |
| 合計(あらた単体) | 24,437 | 17,886 | 16,065 |
[GHG排出量 Scope1・2 ジャペル] (単位:t-CO2)
| 2014年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| Scope1(ジャペル) | - | 469 | 447 |
| Scope2(ジャペル) | - | 1,011 | 149 |
| 合計(ジャペル) | - | 1,480 | 596 |
[GHG排出量 Scope1・2 あらた+ジャペル] (単位:t-CO2)
| 2014年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| Scope1(あらた+ジャペル) | - | 3,718 | 2,968 |
| Scope2(あらた+ジャペル) | - | 15,648 | 13,693 |
| 合計(あらた+ジャペル) | - | 19,366 | 16,661 |
※2024年3月期より、主要子会社であり、当社の事業活動において重要な位置を占めるジャベル株式会社のGHG排出量の把握を開始いたしました。今後、連結ベースでの目標設定を検討してまいります。
[GHG排出量 Scope3内訳 あらた単体] (単位:t-CO2)
| Scope3カテゴリー | 2023年3月期 | 2024年3月期 | |
| 合計 | 3,497,208 | 3,565,897 | |
| カテゴリー1 | 購入した製品・サービス | 2,707,967 | 2,805,197 |
| カテゴリー2 | 資本財 | 7,747 | 11,628 |
| カテゴリー3 | 燃料・エネルギー関連 | 2,907 | 2,909 |
| カテゴリー4 | 輸送・配送(上流) | 24,913 | 23,103 |
| カテゴリー5 | 事業から出る廃棄物 | 663 | 1,368 |
| カテゴリー6 | 出張 | 260 | 255 |
| カテゴリー7 | 雇用者の通勤 | 2,423 | 2,370 |
| カテゴリー11 | 販売した製品の使用 | 212,010 | 193,248 |
| カテゴリー12 | 販売した製品の廃棄 | 538,318 | 525,819 |
※2023年3月期よりScope3の対象カテゴリーを拡大し、上記9カテゴリーを対象としております。
なお、カテゴリー8、9、10、13、14、15については該当する排出はありません。
2025年3月期のScope3は現在算定中であり、2025年9月発刊予定の「統合報告書2025」に算定結果を掲載予定であります。
https://www.arata-gr.jp/ir/library/annual_report/
今後も海外子会社を含めたグループ連結におけるGHG排出量の算出を進めると同時に、目標の達成に向けて長期的な視点での省エネ施策(物流センターや拠点における高効率設備への更新 他)や、再生可能エネルギー利用によるCO2削減計画を策定し、取り組みを進めてまいります。