- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ17,827千円増加しており、当連結会計年度末の資本剰余金が391,389千円減少しております。
また、当連結会計年度の1株当たり当期純損失金額は2.14円増加しており、1株当たり純資産は32.85円減少しております。
2017/03/30 15:55- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は、152百万円(前年同期比150.1%増)となりました。
この結果、経常損失は181百万円(前年同期は経常利益34百万円)となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益
2017/03/30 15:55- #3 配当政策(連結)
当社は、株主重視の基本政策に基づき、「株主利益の増進」を経営の主要課題として認識し、業績に応じて積極的に利益配分を行うことを基本方針としております。
平成28年12月期の配当金につきましては、当事業年度の業績において、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上したこと、並びに収益構造の改善や財務体質の強化が最優先すべき経営課題であると考えること等から、無配とさせていただきました。
次期の配当におきましても、早期の復配を目指すものの、当社の業績や財政状況等を鑑み、誠に遺憾ながら現時点においては、無配を予定しております。
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