テンポス HD(2751)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲食事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年7月31日
- 8400万
- 2014年7月31日 +107.14%
- 1億7400万
- 2015年7月31日 -32.76%
- 1億1700万
- 2016年7月31日 +77.78%
- 2億800万
- 2017年7月31日 +10.1%
- 2億2900万
- 2018年7月31日 -34.5%
- 1億5000万
- 2019年7月31日 -21.33%
- 1億1800万
- 2020年7月31日
- -3億2700万
- 2021年7月31日
- -2億3200万
- 2022年7月31日
- -1億1100万
- 2023年7月31日
- 2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飲食店向けに厨房機器販売及び飲食店経営支援、飲食店経営を行う当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高83億30百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益7億35百万円(同41.1%増)、経常利益8億5百万円(同39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億20百万円(同40.6%増)となり、同期間においては過去最高売上、過去最高益となりました。2023/09/13 9:55
(注)上記はセグメント単独での実績であり、セグメント情報の実績とは一致いたしません。セグメント利益 (単位:百万円) 情報・サービス事業 43 40 △3 △8.4% 飲食事業 △111 24 136 黒字化 合計 547 764 216 39.6%
事業部門別の概況は以下の通りであります。なお、事業内容をより明確に把握しやすくするため、紹介する事業会社を絞って業績結果を記載しております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、外食産業における設備・備品の「総合サプライヤー」として、厨房機器・用品の販売に留まらず、店舗設計及び内装工事や店舗用不動産の紹介、リース・クレジット事業など、開業支援サービスの充実を図っております。そして、今まで蓄積したノウハウを用いて、弊社グループが、飲食店のいわば専門医として顧客の病気治療(集客、販促、教育等の改善処置)や終末医療(閉店支援)を行う「Dr.テンポス」事業を事業の柱として取り組んでおります。「Dr.テンポス」事業を行うことで、入れ替わりの激しい飲食業界において「飲食店の5年後の生存率45%を90%にすること」を目指しております。2023/09/13 9:55
また、当社グループにおいて、実際にステーキハウス事業を中心としたあさくまグループをはじめとして、飲食事業の展開をし、当社グループ各社のノウハウを積極的に取り込み、事業の拡大を図っております。
株式会社ヤマト(以下、「ヤマト社」という)は、「私たちは、自然の恵みに感謝し、高品質の魚介類を安心価格にて、あらゆる人々へ笑顔と元気と共にお届けします。」をミッションとし、千葉県を中心として、新鮮な魚介類の卸事業、食品加工事業、回転寿司を中心とした飲食店事業、持帰り寿司を中心とした小売事業を有する企業です。さらに、新鮮な魚介類を使用した浜焼きを含めた複数の飲食店と土産物店を併設した観光施設「房総の駅とみうら」を有しております。ヤマト社の各事業は、鮮魚の買付から始まり、仲卸、加工、販売までをすべて行うことができるビジネスモデルの強みを活かしたものであります。