売上500億円が見えてきた今、当社グループは外食の事業分野で、株式会社あさくまやヤマトサカナ株式会社をはじめとした飲食事業で500億円、厨房機器販売やサービスなど外食周辺事業で1,000億円、計1,500億円を目指して取り組んでいます。さらに、外食から離れた分野での売上高500億円を目指し、計2,000億円企業へ向けて様々な施策に取り組んでいます。そのような中、2024年1月、ミャンマーに現地法人「テンポスミャンマー」を設立したことを手始めに、来年以降においては飲食店や、中古厨房機器販売店の「テンポスバスターズ」の海外進出も視野にいれており、この考え方に沿った事業を進めています。
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高230億51百万円(前年同期比34.5%増)、営業利益14億76百万円(同5.2%増)、経常利益15億83百万円(同3.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益11億89百万円(同21.4%増)となりました。利益をため込むのではなく、新規事業の開発や教育等への投資を増やしているため、売上高に比べて経常利益の伸びは緩やかになっておりますが、親会社株主に帰属する中間純利益は、2024年6月に開示した株式会社竹若の破産手続廃止の決定の影響により増加しています。
2024/12/12 10:35