(注)上記はセグメント内の一部の子会社単独での実績であり、セグメント情報の実績とは一致いたしません。
| 営業利益 | | (単位:百万円) |
| 会社名 | 前中間連結会計期間自 2023年5月1日至 2023年10月31日 | 当中間連結会計期間自 2024年5月1日至 2024年10月31日 | 前年同期差 | 増減率 |
| 株式会社テンポスバスターズ(店頭販売) | 1,233 | 1,135 | △98 | △8.0% |
| キッチンテクノ株式会社(直販営業) | 76 | 96 | 20 | 26.7% |
| 株式会社テンポスドットコム(インターネット販売) | △6 | 20 | 26 | 黒字化 |
| 合計 | 1,303 | 1,251 | △51 | △4.0% |
(注)上記はセグメント内の一部の子会社単独での実績であり、セグメント情報の実績とは一致いたしません。
飲食店向けに厨房機器や食器・調理道具、椅子・テーブル等を販売する物販事業のセグメント売上高は135億63百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益は12億42百万円(同3.9%減)と増収減益となりました。物販事業の中でも、直販営業を行うキッチンテクノ株式会社は、大手外食企業からの受注を増やし売上高を伸ばしましたが、既存顧客の出店政策に依存している状況であり、新規開拓不足の点で素晴らしさにかけます。中小飲食店を主要顧客とする店頭販売の株式会社テンポスバスターズと、通信販売の株式会社テンポスドットコムは、顧客の中でも特に新店オープン顧客を捉えることで売上高を伸ばしました。しかし株式会社テンポスバスターズは、新規出店が続いた影響や飲食店経営支援ができる社員を育てるべく、従業員280名に週5時間、年間250時間をトレーニングの時間に費やしているため減益となっています。できの悪い社員を採用しているので、時間はかかりますが、プロに育ててみせますので投資家はじっくり待っていてくださいね。