2751 テンポス HD

2751
2026/06/12
時価
534億円
PER 予
16.3倍
2010年以降
2.77-4725.49倍
(2010-2026年)
PBR
2.55倍
2010年以降
0.56-923.37倍
(2010-2026年)
配当 予
0.24%
ROE 予
15.64%
ROA 予
9.44%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2025/12/17 16:32
#2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
サンライズサービスが持つ「フードデリバリーインフラ」は、当社グループが注目してきた成長分野です。同社のインフラを国内トップクラスのブランドへと成長させるため、グループの総合力を活用し、この事業を売上高100億円規模の事業へと育成することを目指します。具体的には、テンポスグループの持つ効率的な店舗設計・運営ノウハウ、食材調達網、人材育成プログラム、マーケティング戦略などを活用し、サンライズサービスのブランド価値と顧客満足度を高め、事業成長を加速させていきます。さらに、ヤマトサカナ株式会社との協業により、商品の仕入れを効率化し、品質を向上させ、より高い価値を顧客に提供していきます。この協業は特に重要な要素であり、物流や仕入れのシナジー効果を最大化します。
当社グループは、サンライズサービスとのシナジーを最大限に発揮することで、「国内トップクラスのフードデリバリー企業」を創造し、グループ全体の企業価値向上を目指します。当社グループが目指す時価総額1,000億円の早期達成を実現させるためにも、両社の強みを融合させ、顧客満足度の向上と持続的な事業成長を実現していく所存です。以上により、今回の株式取得を決議いたしました。
2025/12/17 16:32
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
親会社株主に帰属する中間純利益:9億64百万円(同 18.9%減)
売上高の二桁成長は、グループの基礎体力が拡大している証です。一方で利益面の伸び悩みは、将来の圧倒的シェア獲得に向けた人的投資やM&A関連費用といった「意図的なしゃがみ込み(先行投資)」によるものです。今期は「事業基盤の再構築フェーズ」と位置づけ、既存事業の収益性を磨き上げつつ、新たな成長エンジンへ大胆に資源を投下しております。
なお、当中間連結会計期間より、株式会社サンライズサービスを新たに連結の範囲に含めております。
2025/12/17 16:32

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