有価証券報告書-第28期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)
※5.減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位に基づき、主に直営店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下した直営店舗のうち、帳簿価額を将来にわたり回収する可能性がないと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、27百万円を特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位に基づき、グルーピングを行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した資産グループのうち、帳簿価額を将来にわたり回収する可能性がないと判断した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。なお、当資産グループの回収可能価格は使用価値により測定しておりますが、店舗については割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
のれんの回収可能価格は、将来の事業計画に基づいて算定しております。
前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 株式会社あさくま | 群馬県太田市 | レストラン | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 18百万円 |
| あさくま高崎店 | 群馬県高崎市 | レストラン | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 9百万円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位に基づき、主に直営店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下した直営店舗のうち、帳簿価額を将来にわたり回収する可能性がないと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、27百万円を特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
| 会社区分 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社あさくま | 神奈川県相模原市 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 4百万円 |
| 埼玉県三郷市 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 6百万円 | |
| 埼玉県越谷市 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 16百万円 | |
| 静岡県浜松市 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 13百万円 | |
| 東京都千代田区 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 12百万円 | |
| 株式会社あさくま サクセッション | 東京都東久留米市 | 店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 20百万円 |
| 株式会社ドリーム ダイニング | 大阪府枚方市 | 店舗 | 建物及び構築物、その他 | 5百万円 |
| 京都府木津川市 | 店舗 | 建物及び構築物、その他 | 3百万円 | |
| 大阪府大阪市 | 店舗 | 建物及び構築物、その他 | 1百万円 | |
| 大阪府大阪市 | その他 | のれん | 35百万円 | |
| 株式会社 ディースパーク | 大阪府大阪市 | その他 | のれん | 32百万円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位に基づき、グルーピングを行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した資産グループのうち、帳簿価額を将来にわたり回収する可能性がないと判断した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。なお、当資産グループの回収可能価格は使用価値により測定しておりますが、店舗については割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
のれんの回収可能価格は、将来の事業計画に基づいて算定しております。