有価証券報告書-第16期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(6)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループでは、多額の借入金等が存在しており、資金繰りについては、返済期限を迎える借入金について、返済期限の延長を行うことについて取引金融機関よりご同意頂いている状況が続いております。
これらの状況から、平成27年3月31日時点では、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、平成27年5月11日付「JWDホールディングス株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」のとおり、MBOの成立に伴って、平成27年5月15日に当社グループの借入金等に関しリファイナンスが実施されました。これに伴い、当面の資金的なリスクが回避されたことから、現時点では継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は認められないと判断しております。
当社グループでは、多額の借入金等が存在しており、資金繰りについては、返済期限を迎える借入金について、返済期限の延長を行うことについて取引金融機関よりご同意頂いている状況が続いております。
これらの状況から、平成27年3月31日時点では、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、平成27年5月11日付「JWDホールディングス株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」のとおり、MBOの成立に伴って、平成27年5月15日に当社グループの借入金等に関しリファイナンスが実施されました。これに伴い、当面の資金的なリスクが回避されたことから、現時点では継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は認められないと判断しております。