- #1 事業等のリスク
(7) 重要事象等について
当事業年度は、世界経済の先行き不透明感や消費者の節約志向による買い控えなど個人消費が低迷する中におうて、大手得意先のPB化傾向の拡大や、円安による商品原価の上昇や為替差損が発生するなど厳しい経営環境の中で推移しました。その結果、売上高は956,895千円、営業損失は292,341千円、経常損失は352,896千円、当期純損失は325,552千円を計上いたしましたことから、172,686千円の債務超過の状態となりました。
このような売上高の大幅な減少及び多額の損失の計上並びに債務超過の状態であることから、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事業又は状況が存在しております。
2014/04/24 11:15- #2 業績等の概要
一方、販売費及び一般管理費につきましては、諸経費等による費用の圧縮に努め、概ね当初計画値の範囲内での推移となりました。
この結果、当事業年度における売上高は956,895千円(前期比49.8%減)、営業損失は292,341千円(前期は営業損失25,192千円)、経常損失は352,896千円(前期は経常損失117,064千円)、当期純損失は325,552千円(前期は当期純損失70,636千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2014/04/24 11:15- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当事業年度の当社の業績は、世界経済の先行き不透明感や消費者の節約志向による買い控えなど個人消費が低迷する中において、大手得意先のPB化傾向の拡大や、円安による商品原価の上昇や為替差損が発生するなど厳しい経営環境の中で推移いたしました。その結果、売上高956,895千円、営業損失292,341千円、経常損失352,896千円、当期純損失325,552千円を計上いたしましたことから、172,686千円の債務超過の状態となりました。
このような状況から、継続企業の前提に重要な疑義が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
2014/04/24 11:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に引き続き不採算店舗の閉鎖や物流センターの縮小等により、地代家賃や人件費などの諸経費を削減することが出来たこと等により472,527千円(前期比44.7%減)となりました。
④ 営業利益・経常利益
営業損失は292,341千円(前期は営業損失25,192千円)、経常損失は352,896千円(前期は経常損失117,064千円)となりました。主な要因は、販売費及び一般管理費については概ね想定範囲内となったものの、売上高及び売上総利益の減少によるものと、為替変動により為替差損を60,056千円計上したこと等に伴う営業外費用の減少によるものであります。
2014/04/24 11:15- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当事業年度は、世界経済の先行き不透明感や消費者の節約志向による買い控えなど個人消費が低迷する中におうて、大手得意先のPB化傾向の拡大や、円安による商品原価の上昇や為替差損が発生するなど厳しい経営環境の中で推移しました。その結果、売上高は956,895千円、営業損失は292,341千円、経常損失は352,896千円、当期純損失は325,552千円を計上いたしましたことから、172,686千円の債務超過の状態となりました。
このような売上高の大幅な減少及び多額の損失の計上並びに債務超過の状態であることから、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事業又は状況が存在しております。2014/04/24 11:15 - #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等についての分析と対応策
当事業年度の当社の業績は、世界経済の先行き不透明感や消費者の節約志向による買い控えなど個人消費が低迷する中において、大手得意先のPB化傾向の拡大や、円安による商品原価の上昇や為替差損が発生するなど厳しい経営環境の中で推移いたしました。その結果、売上高956,895千円、営業損失292,341千円、経常損失352,896千円、当期純損失325,552千円を計上いたしましたことから、172,686千円の債務超過の状態となりました。
このような状況から、継続企業の前提に重要な疑義が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
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