当第2四半期連結累計期間(令和4年2月1日~令和4年7月31日)における我が国経済は、経済活動の正常化への期待が高まる一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原油価格や原材料価格および水道光熱費等の高騰、急速な円安進行、コロナ過中の中国上海市に象徴されるロックダウン(都市封鎖)の影響による中国経済・流通の停滞、国内市場の様々な製品の不足や納期の遅延等が幅広い業界に影響を及ぼしており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは、世界的な資源価格の上昇があるなか、前連結会計事業年度中より開始した廃金属に関する貿易取引を軸に事業規模拡大に努めてまいりました。当第2四半期連結累計期間においては、前年同期中に発生した大口の新型コロナウイルス関連商材の取引がなかった影響から、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績におきましては、売上高1,815,900千円(前年同期比3.88%減)、営業損失142,438千円(前年同期は54,919千円の営業損失)、経常損失94,305千円(前年同期は88,620千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失111,205千円(前年同期は24,133千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社のセグメント別の業績は以下のとおりです。
2022/09/14 16:10