営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 5億7185万
- 2018年12月31日 +21.42%
- 6億9435万
個別
- 2017年12月31日
- 6億5216万
- 2018年12月31日 +33.62%
- 8億7142万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】2019/03/28 12:37
当社グループは、住宅、オフィス、学校、空港、ホテル、レストランなどあらゆる場所で洗練された夢のある生活空間を創造することで、豊かな暮らしや創造性が発揮される環境を実現することを通じて、社会から必要とされる企業であり続けることを目指しております。また同時に生産性の高いオペレーションを日々磨き上げることで収益力を強化し、企業価値を最大化させてまいります。定量的な経営指標としましては、収益性の観点で売上高営業利益率10%以上、事業を安定的に運営していくための安全性の観点で自己資本比率50%以上を目標として経営してまいります。
当社グループを取り巻くわが国の経済環境につきましては、好調な企業業績などを背景として緩やかに拡大しており、雇用や所得水準の改善が継続していることによって個人消費も持ち直しております。但し、中長期的には少子化による人口減少や高齢化によって変化する住宅事情により、家具インテリア事業の事業環境は総需要が大きく伸びることはない中で、各社のシェア争いによって優勝劣敗が更に進んでいくものと考えられます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経営成績2019/03/28 12:37
当連結会計年度の当社グループの連結業績は、売上高12,435百万円(前期比6.8%増)、営業利益694百万円(前期比21.4%増)、経常利益679百万円(前期比16.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益417百万円(前期比1.6%減)となりました。
なお、当社グループは家具インテリア事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。