四半期報告書-第24期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)連結経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績により雇用・所得環境の改善等を背景に個人消費の増加に支えられたことと、企業の設備投資により緩やかな回復基調で推移しました。世界経済におきましては米国経済が好調に推移しており、各国政府の動向による先行き不透明感は払えませんが、堅調な成長を維持しております。
また、中古車業界におきましては、平成30年1月から平成30年9月までの国内中古車登録台数は2,881,418台(前年同期比2.1%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)中古車輸出業界におきましては、平成30年1月から平成30年9月までの中古車輸出台数は977,616台(前年同期比2.4%増)と前年を上回る結果となりました。(出典:日本中古車輸出業共同組合統計データ)
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれるタイを中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は12,956百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は312百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益は1,064百万円(前年同期比203.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,006百万円(前年同期比358.7%増)となりました。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(平成29年12月末)と比較して1,632百万円増加して9,862百万円となりました。
これは、売掛金が1,284百万円増加したこと、有形固定資産のうち土地が511百万円増加したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,329百万円増加して3,792百万円となりました。これは、短期借入金が850百万円増加したこと、支払手形及び買掛金が220百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して303百万円増加して6,070百万円となり、自己資本比率は57.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)連結経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績により雇用・所得環境の改善等を背景に個人消費の増加に支えられたことと、企業の設備投資により緩やかな回復基調で推移しました。世界経済におきましては米国経済が好調に推移しており、各国政府の動向による先行き不透明感は払えませんが、堅調な成長を維持しております。
また、中古車業界におきましては、平成30年1月から平成30年9月までの国内中古車登録台数は2,881,418台(前年同期比2.1%減)と前年を下回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ)中古車輸出業界におきましては、平成30年1月から平成30年9月までの中古車輸出台数は977,616台(前年同期比2.4%増)と前年を上回る結果となりました。(出典:日本中古車輸出業共同組合統計データ)
このような状況の中、当社グループは、従来と同様、自動車市場の拡大が見込まれるタイを中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてまいりました。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は12,956百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は312百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益は1,064百万円(前年同期比203.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,006百万円(前年同期比358.7%増)となりました。
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末(平成29年12月末)と比較して1,632百万円増加して9,862百万円となりました。
これは、売掛金が1,284百万円増加したこと、有形固定資産のうち土地が511百万円増加したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,329百万円増加して3,792百万円となりました。これは、短期借入金が850百万円増加したこと、支払手形及び買掛金が220百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して303百万円増加して6,070百万円となり、自己資本比率は57.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。