- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(5)新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、2018年5月期から2019年5月期までのいずれかの期の営業利益(当社の有価証券報告書に記載される損益計算書[連結損益計算書を作成している場合は連結損益計算書]における営業利益をいい、以下同様とする。)が1,250百万円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権を、当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
ただし、2018年5月期の営業利益が919百万円以下となった場合、上記にかかわらず新株予約権を行使することはできない。
2019/08/26 10:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
2019/08/26 10:52- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△516,561千円は、セグメント間取引消去△11,446千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(本社管理部門に関する営業費等)△505,114千円であります。
(2)セグメント資産の調整額978,102千円は、セグメント間取引消去△723,896千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,701,998千円であります。
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/08/26 10:52 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/08/26 10:52- #5 役員の報酬等
(業績連動賞与算定方法)
代表取締役 連結営業利益(役員賞与控除前) × 0.43%=業績連動賞与支給額
常務取締役 連結営業利益(役員賞与控除前) × 0.25%=業績連動賞与支給額
2019/08/26 10:52- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
連結売上高 500億円
営業利益 16億円
ROE 10%以上の維持・向上
2019/08/26 10:52- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のもと、当社グループにおいて、主要取引先である自動車分野につきましては、半導体・電子部品の販売及びEMS事業が堅調に推移し、売上は増加いたしました。民生分野につきましては、中国の需要の減少により売上が減少いたしました。アミューズメント分野につきましては、規制等の影響を受け、売上は減少いたしました。産業機器分野につきましては、国内での設備販売は増加したものの、工作機械向けEMSの受注は中国を中心とした需要低迷の影響を受け、売上は減少いたしました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は385億12百万円(前期比8.8%減)、利益につきましては、営業利益は13億13百万円(前期比6.7%減)、経常利益は13億96百万円(前期比1.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、9億72百万円(前期比4.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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