- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、工具、器具及び備品の大半を占める保守部材に係る当期の重要な投資予定を含む投資計画を策定したことを契機に、その使用状況を検証した結果、設備投資効果や利益貢献が長期的かつ安定的に推移することが予想され、保守売上高に対応するコストとして毎期平均的に負担させることが経済的実態を合理的に反映させると判断し、定額法へ変更するものであります。
この変更により従来の方法に比べて、減価償却費が6,250千円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ6,250千円増加しております。
2018/06/26 13:06- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、工具、器具及び備品の大半を占める保守部材に係る当期の重要な投資予定を含む投資計画を策定したことを契機に、その使用状況を検証した結果、設備投資効果や利益貢献が長期的かつ安定的に推移することが予想され、保守売上高に対応するコストとして毎期平均的に負担させることが経済的実態を合理的に反映させると判断し、定額法へ変更するものであります。
この変更により従来の方法に比べて、減価償却費が6,250千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ6,250千円増加しております。
2018/06/26 13:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度における受注高は2,925百万円、売上高は3,221百万円、受注残高は318百万円となりました。
利益面では、売上高が順調に推移したことに加え各種経費の削減効果がみられることから、営業利益166百万円、経常利益173百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、第4四半期連結会計期間において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、売却損7百万円が発生したほか、取得価額に対して時価が50%を超えて下落したゴルフ会員権を、当社規定による減損処理により減損損失9百万円を特別損失に計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円となりました。
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