- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報通信事業」は、主にビジネスホン、デジタル複合機、その他OA機器の販売を行っております。「BPO(Business Process Outsourcing)事業」は、グループ内の管理業務の受託事業およびグループ外の顧客からのアウトソース事業を行っております。「海外法人事業」は、中国国内においてLED等のエコ商材、情報通信機器を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成と同一であります。
2017/12/22 14:41- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| オリックス株式会社 | 1,368,450 | 情報通信事業 |
2017/12/22 14:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2017/12/22 14:41 - #4 業績等の概要
こうした経営環境のなか、当社グループは今期の最重要テーマとして「グループ経営の推進」を掲げ、事業本部制の移行による権限委譲と意思決定の迅速化に取り組んでまいりました。グループの中核事業である情報通信事業では約6万件の顧客データベースを活用した顧客との関係性を強化し、情報通信機器や光回線、電力、LED照明顧客へのアップセルに注力するとともに、新規の顧客開拓にも努めてまいりました。BPO※1事業では新規顧客の開拓や既存顧客からの売上積み上げに注力するとともに、BPOセンターでは大連、長春、ミャンマーの特性に合わせた業務の効率的な配分を実施し、業務品質と業務効率の向上に努めてまいりました。また、前期より本格的に事業を開始した海外法人事業では、期初の広州支店の開設、大幅な営業社員の増員に加え、8月にはベトナムでの新会社設立等、積極的な営業組織拡大に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高が前年同期比16.2%増の5,139百万円となりました。営業利益は、増収効果に加え、各事業における経費削減の徹底、海外法人事業の収益急拡大等により前年同期比135.3%増の292百万円、経常利益は前年同期比164.7%増の258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比159.0%増の140百万円となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて、上場来の最高益となりました。
※1 BPO(Business Process Outsourcing)の略称です。
2017/12/22 14:41- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(持株会社移行に伴う表示方法の変更)
当社は平成29年2月1日付で持株会社体制へと移行いたしました。これに伴い、従来、損益計算書の「売上高」に表示していた関係会社からの経営指導料等217,040千円、及び従来、営業外収益の「受取配当金」として表示していた関係会社からの受取配当金113,859千円を「営業収益」に、また「販売費及び一般管理費」は「営業費用」に、それぞれ表示変更を行っております。
また、これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度においても財務諸表の組替を行っております。
2017/12/22 14:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした経営環境のなか、当社グループは今期の最重要テーマとして「グループ経営の推進」を掲げ、事業本部制の移行による権限委譲と意思決定の迅速化に取り組んでまいりました。グループの中核事業である情報通信事業では約6万件の顧客データベースを活用した顧客との関係性を強化し、情報通信機器や光回線、電力、LED照明顧客へのアップセルに注力するとともに、新規の顧客開拓にも努めてまいりました。BPO※1事業では新規顧客の開拓や既存顧客からの売上積み上げに注力するとともに、BPOセンターでは大連、長春、ミャンマーの特性に合わせた業務の効率的な配分を実施し、業務品質と業務効率の向上に努めてまいりました。又、前期より本格的に事業を開始した海外法人事業では、期初の広州支店の開設、大幅な営業社員の増員に加え、8月にはベトナムでの新会社設立等、積極的な営業組織拡大に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高が前年同期比16.2%増の5,139百万円となりました。営業利益は、増収効果に加え、各事業における経費削減の徹底、海外法人事業の収益急拡大等により前年同期比135.3%増の292百万円、経常利益は前年同期比164.7%増の258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比159.0%増の140百万円となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて、上場来の最高益となりました。
※1 BPO(Business Process Outsourcing)の略称です。
2017/12/22 14:41- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、中小企業のお客様に対して情報通信機器の販売、設置工事、保守、インターネットサービスの販売を主力事業として行うほか、LED照明などの環境関連商材の販売や電力の小売りを行う環境関連事業、BPO(顧客の業務プロセスの一部を受託する)事業、海外法人事業(海外拠点における環境関連事業やOA機器の販売等)を行っております。
一方、光通信社グループの子会社である株式会社アイ・イーグループ(以下、「IE社」といいます。)は、MFPやネットワーク機器の販売に加え、平成23年よりLED照明や業務用エアコンなどの直販営業および代理店販売を行っており、直近期ではLED照明や業務用エアコン等の販売事業による年間売上高が約25億円まで事業を拡大しております。
当社グループでは、平成25年7月にLED照明の販売を開始し、以降、エアコン販売や電力の取次ぎ販売など、環境関連事業を主要な事業の一つにするべく注力しております。海外販売につきましては、平成28年8月に株式会社エフティグループと資本業務提携を締結し、商品の供給および営業ノウハウの供与等の支援を受け、中国やベトナム等のASEAN地域での拠点展開も順調に進み、事業が拡大してきております。
2017/12/22 14:41- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 売上高 | 36,306千円 | -千円 |
| 営業収益 | 69,470 | 330,900 |
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