3323 レカム

3323
2026/03/19
時価
72億円
PER 予
17.33倍
2010年以降
赤字-196.49倍
(2010-2025年)
PBR
1.32倍
2010年以降
0.89-15.07倍
(2010-2025年)
配当 予
1.36%
ROE 予
7.6%
ROA 予
3.02%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額には報告セグメントに含まれない本社管理部門の収益及び費用が含まれております。なお、本社管理部門の収益は主に各事業セグメントからの経営指導料等であり、費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産は、各報告セグメントに配分していないため記載しておりません。
2020/12/25 15:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額には報告セグメントに含まれない本社管理部門の収益及び費用が含まれております。なお、本社管理部門の収益は主に各事業セグメントからの経営指導料等であり、費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産は、各報告セグメントに配分していないため記載しておりません。2020/12/25 15:30
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2020/12/25 15:30
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な事業拡大による企業価値の向上を目指しており、営業利益とEPSの増大及びROEの向上を重要な経営指標としてとらえております。当期は、海外事業を成長のドライバーとした中期経営計画(2019年10月~2021年9月)の初年度でありました。海外事業においては、日系企業向けの事業をローカル企業向けに水平展開する計画でありましたが、コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ローカル企業向けの展開を推し進めることができませんでした。しかしながら、感染症対策機器の取扱いを始め、海外8か国で独占販売権を取得することができましたので、当製品を含めた販売展開を行うことで、中期経営計画の最終年度計画である、2022年9月期に連結売上高220億円、連結営業利益20億円の達成に向け、売上拡大を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/12/25 15:30
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の属する情報通信業界におきましては、情報通信機器や事務用機器のリース取扱高でみると前年比で減少傾向にあり、年初よりマイナスが大きくなっているなど、総じて厳しい状況で推移しております。
こうした経営環境のなか、当社グループはグループシナジーの最大化に取り組み、組織再編やグループ会社の統合を進めてまいりました。ITソリューション事業では、東西に設置した情報通信機器販売会社を統合し、事業や事業オペレーションを統一するなど効率化を図るとともに、新規の顧客開拓及び約6万件の顧客データベースを活用した顧客向けサービスを強化しました。BPO(※1)事業では、コンサルティング営業を強化し、業務効率化構築の提案と従来から行っているBPOサービスの獲得に取り組みました。また、大連2センター、長春、ミャンマーの特性に合った業務配分を行い、業務効率を高めてまいりました。海外法人事業では、コロナウイルス感染症による経済活動への影響が大きい中、省エネ商材に加え、6月に海外7か国で独占販売権を取得したウイルス除去・除菌装置の販売に注力しました。以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高が前年同期比11.4%減の8,739百万円となりました。営業利益は、海外法人事業においてロックダウン等により事業活動ができない期間が発生したことやその後の各国経済環境の悪化、当社社員を現地へ再赴任させられないなどの影響により345百万円の損失(前年同期は511百万円の利益)、経常利益は244百万円の損失(前年同期は642百万円の利益)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、有価証券売却益の計上などにより、前年同期比2.8%増の327百万円と3期連続で最高益となりました。
※1 BPO(Business Process Outsourcing)の略称です。
2020/12/25 15:30

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