有価証券報告書-第24期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
① 人材の採用・育成
情報通信事業では、お客様に対して営業に関わるあらゆる問題解決を提供する「セールスソリューションプロバイダー」の確立を目指しておりますが、人材のスキルアップが業務品質向上に直結するBPO事業も含め、当社グループの最大の経営資源は人材であり、その採用、育成は経営の最重要課題であります。こうしたなか、設立以来特に営業社員の教育・育成に注力してきておりますが、未だ営業人員数、生産性、成長性、効率性において競争優位性を確立するまでには至っておりません。従いまして、今後も人材の採用、育成を経営の最重要課題として取り組んでまいります。
② 既存事業の事業拡大
情報通信事業、BPO事業、海外法人事業をより一層拡大していくための手法として、事業シナジーのある企業とのアライアンスやM&Aにも注力しております。特に、情報通信事業においては同業他社との競争が厳しくなってきており、BPO事業においては海外拠点を撤退する傾向がみられております。こうした事業環境において、当社グループではM&Aを活用し、積極的に事業拡大を図ってまいります。
③ 海外展開の積極化
海外法人事業においては、現在、LED照明を中心としたエコ商材を販売しておりますが、LEDに次ぐ商材を開発していくなど、商品ラインナップを拡充してまいります。また、海外法人事業で蓄積してきたノウハウの水平展開として、中国国内やASEAN地域での新たな拠点進出を積極的に進めてまいります。
④ 取扱商品の拡充
当社グループは中小規模法人を中心に「ビジネスホン」、「MFP」、「セキュリティアプライアンス」を主力商品として販売しておりますが、顧客のIT環境においては年々そのニーズが多様化しております。当社グループにおいても、こうした多様な顧客ニーズを踏まえた端末機器、インフラ、コンテンツをワンストップで提供できるよう取扱商品およびサービスの拡充に取り組んでまいります。
① 人材の採用・育成
情報通信事業では、お客様に対して営業に関わるあらゆる問題解決を提供する「セールスソリューションプロバイダー」の確立を目指しておりますが、人材のスキルアップが業務品質向上に直結するBPO事業も含め、当社グループの最大の経営資源は人材であり、その採用、育成は経営の最重要課題であります。こうしたなか、設立以来特に営業社員の教育・育成に注力してきておりますが、未だ営業人員数、生産性、成長性、効率性において競争優位性を確立するまでには至っておりません。従いまして、今後も人材の採用、育成を経営の最重要課題として取り組んでまいります。
② 既存事業の事業拡大
情報通信事業、BPO事業、海外法人事業をより一層拡大していくための手法として、事業シナジーのある企業とのアライアンスやM&Aにも注力しております。特に、情報通信事業においては同業他社との競争が厳しくなってきており、BPO事業においては海外拠点を撤退する傾向がみられております。こうした事業環境において、当社グループではM&Aを活用し、積極的に事業拡大を図ってまいります。
③ 海外展開の積極化
海外法人事業においては、現在、LED照明を中心としたエコ商材を販売しておりますが、LEDに次ぐ商材を開発していくなど、商品ラインナップを拡充してまいります。また、海外法人事業で蓄積してきたノウハウの水平展開として、中国国内やASEAN地域での新たな拠点進出を積極的に進めてまいります。
④ 取扱商品の拡充
当社グループは中小規模法人を中心に「ビジネスホン」、「MFP」、「セキュリティアプライアンス」を主力商品として販売しておりますが、顧客のIT環境においては年々そのニーズが多様化しております。当社グループにおいても、こうした多様な顧客ニーズを踏まえた端末機器、インフラ、コンテンツをワンストップで提供できるよう取扱商品およびサービスの拡充に取り組んでまいります。