有価証券報告書-第22期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(企業結合等関係)
株式会社コスモ情報機器の株式取得による企業結合
レカム㈱は、平成26年7月22日開催の取締役会において、株式会社コスモ情報機器(本社:静岡県静岡市葵区 代表取締役 川嶋 秀史、以下「コスモ社」といいます。)の発行済株式のすべてを譲り受け、同社を連結子会社とすることを決議し、平成27年7月1日に取得に関する手続きを完了しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社コスモ情報機器
事業の内容 情報通信機器のレンタル
②企業結合を行った主な理由
当社グループ既存の情報通信機器事業に統合経営することによる、スケールメリットや間接コスト削減等のシナジー効果の創出。
③企業結合日
平成27年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社コスモ情報機器
⑥取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年9月30日まで。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
189,173千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度んお連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
株式会社コスモ情報機器の株式取得による企業結合
レカム㈱は、平成26年7月22日開催の取締役会において、株式会社コスモ情報機器(本社:静岡県静岡市葵区 代表取締役 川嶋 秀史、以下「コスモ社」といいます。)の発行済株式のすべてを譲り受け、同社を連結子会社とすることを決議し、平成27年7月1日に取得に関する手続きを完了しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社コスモ情報機器
事業の内容 情報通信機器のレンタル
②企業結合を行った主な理由
当社グループ既存の情報通信機器事業に統合経営することによる、スケールメリットや間接コスト削減等のシナジー効果の創出。
③企業結合日
平成27年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社コスモ情報機器
⑥取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年9月30日まで。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 220,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | 13,762千円 |
| 取得原価 | 233,762千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
189,173千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 88,930千円 |
| 固定資産 | 66,355千円 |
| 資産合計 | 155,285千円 |
| 流動負債 | 45,142千円 |
| 固定負債 | 65,552千円 |
| 負債合計 | 110,695千円 |
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度んお連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 163,332千円 |
| 営業利益 | 28,553千円 |
| 経常利益 | 28,920千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 28,952千円 |
| 当期純利益 | 28,899千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.57円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。