有価証券報告書-第21期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社における資産のグルーピングは管理会計上の区分によっております。
電話加入権は、市場価格が著しく下落しており、今後も回復の見込みがないことから減損を認識するに至っております。
情報通信機器製造事業用ソフトウェアについては、株式会社アスモの情報通信機器製造事業での使用を目的としていたものであり、当該事業からの撤退に伴い減損を認識いたしました。
コールセンター設備については、コールセンター事業からの撤退に伴い減損認識したものです。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 電話回線使用 | 電話加入権 | 全地区 | 3,743千円 |
| 情報通信機器製造事業用 ソフトウェア | ソフトウェア | 神奈川県相模原市 | 2,853 |
| コールセンター設備 | 工具、器具及び備品、リース資産 | 沖縄県那覇市 | 5,118 |
当社における資産のグルーピングは管理会計上の区分によっております。
電話加入権は、市場価格が著しく下落しており、今後も回復の見込みがないことから減損を認識するに至っております。
情報通信機器製造事業用ソフトウェアについては、株式会社アスモの情報通信機器製造事業での使用を目的としていたものであり、当該事業からの撤退に伴い減損を認識いたしました。
コールセンター設備については、コールセンター事業からの撤退に伴い減損認識したものです。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。