有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)
※6.減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(730,019千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)
(※)対象2ホテルについて、まとめて記載しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として、ホテルごとに資産のグルーピングを行っております。
(経緯)
上記ホテルは、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
(回収可能価格の算定方法)
回収可能価額は、使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローを8.9%~9.2%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(284,125千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として、ホテルごとに資産のグルーピングを行っております。
(経緯)
上記ホテルは、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
(回収可能価格の算定方法)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正味売却価額であります。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(730,019千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| フィリピン | ホテル | 建設仮勘定 | 352,671 |
| 投資その他の資産(その他) | 26,277 | ||
| タイ(※) | ホテル | 建物及び構築物 | 350,417 |
| 機械装置及び運搬具 | 653 |
(※)対象2ホテルについて、まとめて記載しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として、ホテルごとに資産のグルーピングを行っております。
(経緯)
上記ホテルは、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
(回収可能価格の算定方法)
回収可能価額は、使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローを8.9%~9.2%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(284,125千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| フィリピン | ホテル | 建設仮勘定 | 284,125 |
(グルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として、ホテルごとに資産のグルーピングを行っております。
(経緯)
上記ホテルは、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
(回収可能価格の算定方法)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正味売却価額であります。