有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)
※6.減損損失
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(284,125千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として、ホテルごとに資産のグルーピングを行っております。
(経緯)
上記ホテルは、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
(回収可能価格の算定方法)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正味売却価額であります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(61,812千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として、事業又はホテルごとに資産のグルーピングを行っております。
(経緯)
予定以上にシステム開発に時間を要しており、将来の収益及び利益獲得が不透明であることから、当連結会計年度において株式会社メタマーケット及びウェン東京株式会社のWeb3及びメタバース関連事業等に関連する固定資産について減損処理を行い、特別損失に計上しております。
(回収可能価格の算定方法)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(284,125千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| フィリピン | ホテル | 建設仮勘定 | 284,125 |
(グルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として、ホテルごとに資産のグルーピングを行っております。
(経緯)
上記ホテルは、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
(回収可能価格の算定方法)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、正味売却価額であります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(61,812千円)として特別損失に計上しました。
(減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 日本 (ウェン東京株式会社) | Web3及びメタバース関連事業等 | 建設仮勘定 | 32,939 |
| 日本 (株式会社メタマーケット) | Web3及びメタバース関連事業等 | ソフトウエア 仮勘定 | 28,872 |
(グルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として、事業又はホテルごとに資産のグルーピングを行っております。
(経緯)
予定以上にシステム開発に時間を要しており、将来の収益及び利益獲得が不透明であることから、当連結会計年度において株式会社メタマーケット及びウェン東京株式会社のWeb3及びメタバース関連事業等に関連する固定資産について減損処理を行い、特別損失に計上しております。
(回収可能価格の算定方法)
減損損失の測定に使用した回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。