四半期報告書-第26期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)
3.株主資本の金額の著しい変動
資本金の額の減少及び剰余金の処分について
当社は、2023年9月26日開催の取締役会において、2023年12月1日開催の臨時株主総会に「資本金の額の減少及び剰余金の処分について」を付議することを決議し、当該臨時株主総会において承認可決されました。
なお、債権者保護手続が完了した2024年1月12日に資本金の額の減少の効力が発生しております。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
欠損填補を行い財務体質の健全化を図ること、及び機動的かつ柔軟な資本政策を実現することにあります。
(2) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額575,000,001円のうち 575,000,000円を減少し、資本金の額を1円といたしました。
② 資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額575,000,000円をその他資本剰余金に振り替えました。
③ 資本金の額の減少の効力発生日
2024年1月12日(登記上)
④ 資本金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
575,000,000円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
その他資本剰余金451,427,267円を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えました。
資本金の額の減少及び剰余金の処分について
当社は、2023年9月26日開催の取締役会において、2023年12月1日開催の臨時株主総会に「資本金の額の減少及び剰余金の処分について」を付議することを決議し、当該臨時株主総会において承認可決されました。
なお、債権者保護手続が完了した2024年1月12日に資本金の額の減少の効力が発生しております。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
欠損填補を行い財務体質の健全化を図ること、及び機動的かつ柔軟な資本政策を実現することにあります。
(2) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額575,000,001円のうち 575,000,000円を減少し、資本金の額を1円といたしました。
② 資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額575,000,000円をその他資本剰余金に振り替えました。
③ 資本金の額の減少の効力発生日
2024年1月12日(登記上)
④ 資本金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
575,000,000円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
その他資本剰余金451,427,267円を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えました。