クリヤマ HD(3355)の負ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年12月31日
- 3724万
- 2009年12月31日 -68.23%
- 1183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」事業の主なものはダストコントロール事業であります。2026/03/25 15:13
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料 178,561千円2026/03/25 15:13
5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/03/25 15:13
流動資産 9,608,653千円 為替換算調整勘定 △68,979 負ののれん発生益 △640,627 ㈱ミトヨの株式取得価額 6,100,489 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/03/25 15:13
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 評価性引当額 1.66 1.49 負ののれん発生益 - △3.54 その他 △3.29 △1.80
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の中、当社グループは、人財育成やグループ内連携による営業力の強化、物流体制の最適化等により、国内外での需要の着実な取り込みと利益確保に努めました。また、2025年2月には、産業資材事業におけるメーカー機能の強化と事業ポートフォリオの最適化、スポーツ・建設資材事業での総合提案力の向上、人財交流促進による研究・開発分野における新しい付加価値の創造等を目的に、株式会社ミトヨのグループ化を決定し、4月に完了しました。加えて、3月には、創業100周年を迎える2039年と、その次の100年に向けた成長の実現を目指し、長期構想「KURIYAMA MANAGEMENT PLAN(KMP)2039」を具体化した中期経営計画「KMP Action1(2025~2027年)」及び「KMP Action2(2028~2030年)」を公表しました。2026/03/25 15:13
この結果、当社グループの連結売上高は886億85百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は41億2百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は48億27百万円(前年同期比8.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として負ののれん発生益6億40百万円を計上したこと等から39億44百万円(前年同期比11.3%増)となりました。また、自己資本利益率(ROE)は8.4%となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 産業資材事業において特別利益として640,627千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、2025年4月2日に連結子会社であるクリヤマジャパン株式会社が株式会社ミトヨの全株式を取得したことに伴い、発生したものであります。2026/03/25 15:13
- #7 負ののれん発生益に関する注記(連結)
- 負ののれん発生益
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2025年4月2日に連結子会社であるクリヤマジャパン㈱が㈱ミトヨの全株式を取得したことに伴い、発生したものであります。2026/03/25 15:13