有価証券報告書-第86期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/25 15:13
【資料】
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【項目】
163項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品の種類及び販売市場の類似性を考慮してセグメントを決定しており、各セグメントの統括会社又は統括部門において、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 各報告セグメントの主要な製品は以下のとおりであります。
報告セグメント主要な製品等
北米事業各種ホース
産業資材事業樹脂製品、各種ホース、工業用ゴム等
スポーツ・建設資材事業道路橋梁資材、港湾土木資材、建築資材、都市景観資材、スポーツ関連施設資材
欧州・南米・オセアニア事業各種ホース、消防用金具等
その他事業ダストコントロール関連商品等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した
方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間取引の内部売上高又は内部振替高は、主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注2)連結
財務諸表
計上額
(注3)
アジア事業北米事業欧州・南米・オセアニア
事業
合計
産業資材事業スポーツ・
建設資材事業
その他事業
(注1)
合計
売上高
外部顧客への売上高16,566,8509,899,722826,81727,293,38944,646,9425,954,94177,895,273-77,895,273
セグメント間の内部売上高又は振替高753,589248169,189923,02675,3681,721,1982,719,593△2,719,593-
17,320,4399,899,970996,00628,216,41644,722,3107,676,13980,614,866△2,719,59377,895,273
セグメント利益又は損失(△)2,100,308863,956△281,0752,683,1892,545,057525,1095,753,357△1,213,5154,539,842
セグメント資産15,258,6206,158,7341,060,90522,478,26037,424,6727,173,74267,076,6743,704,66870,781,342
その他の項目
減価償却費268,24872,58020,530361,359772,061329,8771,463,29843,6421,506,940
持分法適用会社への投資額3,395,283194,331-3,589,6143,301,052-6,890,666-6,890,666
有形固定資産及び無形固定資産の増加額151,09919,5043,277173,8801,148,622117,1381,439,641120,3501,559,991

(注)1.「その他」事業の主なものはスポーツアパレル事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,213,515千円には、セグメント間取引消去48,815千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,262,330千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,704,668千円には、セグメント間取引消去△3,019,368千円及び管理部門に帰属する全社資産が6,724,036千円含まれております。
(3)減価償却費の調整額43,642千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用43,642千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額120,350千円は、管理部門に帰属する全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注2)連結
財務諸表
計上額
(注3)
アジア事業北米事業欧州・南米・オセアニア
事業
合計
産業資材事業スポーツ・
建設資材事業
その他事業
(注1)
合計
売上高
外部顧客への売上高26,179,56711,064,304421,65537,665,52845,270,7625,749,27488,685,565-88,685,565
セグメント間の内部売上高又は振替高904,142-110,9481,015,091165,0961,568,2852,748,473△2,748,473-
27,083,71011,064,304532,60338,680,61945,435,8597,317,56091,434,038△2,748,47388,685,565
セグメント利益又は損失(△)2,277,967969,801△38,4213,209,3472,317,942246,3675,773,657△1,670,7734,102,884
セグメント資産28,463,2235,729,952659,70934,852,88543,644,6237,623,26186,120,7693,674,78189,795,551
その他の項目
減価償却費386,00362,02715,666463,697961,714293,6271,719,03845,7301,764,769
持分法適用会社への投資額3,724,149--3,724,1493,447,236-7,171,386-7,171,386
有形固定資産及び無形固定資産の増加額352,19418,7085,365376,2682,959,887223,2653,559,4211,994,6025,554,024

(注)1.「その他」事業の主なものはダストコントロール事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,670,773千円には、セグメント間取引消去△17,875千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,652,897千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,674,781千円には、セグメント間取引消去△6,523,079千円及び管理部門に帰属する全社資産が10,197,861千円含まれております。
(3)減価償却費の調整額45,730千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用45,730千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,994,602千円は、管理部門に帰属する全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略します。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本米国カナダ欧州その他合計
24,837,13538,221,3993,683,9624,407,3906,745,38477,895,273

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本米国カナダ欧州その他合計
3,782,6978,920,2101,778,8781,427,62910,69515,920,111

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略します。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本米国カナダ欧州その他合計
33,537,62038,895,1533,445,1744,690,8138,116,80488,685,565

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本米国カナダ欧州その他合計
6,567,87310,949,2773,625,8281,400,9461,393,26423,937,189

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
アジア事業北米事業欧州・南米・オセアニア
事業
合計
産業
資材事業
スポーツ・
建設資材
事業
その他事業(注1)合計
減損損失-44,700-44,700--44,700-44,700

(注)1.「その他」事業の主なものはダストコントロール事業であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
アジア事業北米事業欧州・南米・オセアニア
事業
合計
産業
資材事業
スポーツ・
建設資材
事業
その他事業(注1)合計
当期償却額----7,617-7,617-7,617
当期末残高----2,630-2,630-2,630

(注)1.「その他」事業の主なものはスポーツアパレル事業であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
アジア事業北米事業欧州・南米・オセアニア
事業
合計
産業
資材事業
スポーツ・
建設資材
事業
その他事業(注1)合計
当期償却額----2,489-2,489-2,489
当期末残高---------

(注)1.「その他」事業の主なものはダストコントロール事業であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
産業資材事業において特別利益として640,627千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、2025年4月2日に連結子会社であるクリヤマジャパン株式会社が株式会社ミトヨの全株式を取得したことに伴い、発生したものであります。

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