四半期報告書-第76期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Lyme Gro Holding N.V.(以下、「LG」)
Beleggingsmaatschappij Noventu B.V.
Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.
Turbos Industriales del Penedés, S.A.U.
Bulma XXI, S.L.U.
Armored Textiles, Inc.
Industrias Quilmes S.A.
なお、このうち連結の範囲に含めるものは主要5社とし、その他の会社は連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲に含めておりません。
事業の内容 持株及び資金管理会社、ゴム製レイフラットホース等の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、北米グループにおいて多様な樹脂ホースを生産し、北米・南米市場を中心にグローバ市場へ製品を供給しております。今回、製造拠点のグローバル展開の加速化と製品の多様化を図る目的で、ゴム製レイフラットホースを製造販売している世界でもトップクラスの企業であるLGグループを買収することを決定しました。
(3)企業結合日
平成27年5月20日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
企業結合のみなし取得日を当第2四半期連結会計期間末としているため、被取得企業の業績は当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金
取得原価 4,254,130千円
但し、現在、売買契約に基づき株式取得時における運転資本等の変動額を精査しているため、当第2四半期連結会計期間末においては、取得金額は確定しておらず、上記は暫定的な金額であります。
4.発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
801,160千円
なお、当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんと認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間において均等償却する予定であります。また、償却期間については、取得原価の配分等の結果を踏まえて確定します。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Lyme Gro Holding N.V.(以下、「LG」)
Beleggingsmaatschappij Noventu B.V.
Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.
Turbos Industriales del Penedés, S.A.U.
Bulma XXI, S.L.U.
Armored Textiles, Inc.
Industrias Quilmes S.A.
なお、このうち連結の範囲に含めるものは主要5社とし、その他の会社は連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲に含めておりません。
事業の内容 持株及び資金管理会社、ゴム製レイフラットホース等の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、北米グループにおいて多様な樹脂ホースを生産し、北米・南米市場を中心にグローバ市場へ製品を供給しております。今回、製造拠点のグローバル展開の加速化と製品の多様化を図る目的で、ゴム製レイフラットホースを製造販売している世界でもトップクラスの企業であるLGグループを買収することを決定しました。
(3)企業結合日
平成27年5月20日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
企業結合のみなし取得日を当第2四半期連結会計期間末としているため、被取得企業の業績は当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金
取得原価 4,254,130千円
但し、現在、売買契約に基づき株式取得時における運転資本等の変動額を精査しているため、当第2四半期連結会計期間末においては、取得金額は確定しておらず、上記は暫定的な金額であります。
4.発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
801,160千円
なお、当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんと認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間において均等償却する予定であります。また、償却期間については、取得原価の配分等の結果を踏まえて確定します。