四半期報告書-第76期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社サンエー
事業の内容 尿素水識別センサー、燃料識別センサーの開発・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、産業資材事業において量産機械顧客向け(建設機械、農業機械、商用車等)に多くの部材を供給しております。
今回、ディーゼル・エンジンで排出される有害物質(粒子状物質や窒素酸化物等)を浄化する尿素SCRシステムタンクの販売を強化することを目的に、その主要部材である熱伝導式尿素水識別センサー及びモジュール等を製造販売している株式会社サンエーを買収することを決定いたしました。
(3)企業結合日
平成27年9月30日(みなし企業結合日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
企業結合のみなし取得日を当第3四半期連結会計期間末としているため、被取得企業の業績は当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金
取得原価 1,111,983千円
取得に直接要した費用(アドバイザリー費用等) 5,735千円
取得原価 1,117,718千円
4.発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,125,032千円
なお、当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんと認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間において均等償却する予定であります。また、償却期間については、取得原価の配分等の結果を踏まえて確定します。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社サンエー
事業の内容 尿素水識別センサー、燃料識別センサーの開発・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、産業資材事業において量産機械顧客向け(建設機械、農業機械、商用車等)に多くの部材を供給しております。
今回、ディーゼル・エンジンで排出される有害物質(粒子状物質や窒素酸化物等)を浄化する尿素SCRシステムタンクの販売を強化することを目的に、その主要部材である熱伝導式尿素水識別センサー及びモジュール等を製造販売している株式会社サンエーを買収することを決定いたしました。
(3)企業結合日
平成27年9月30日(みなし企業結合日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
企業結合のみなし取得日を当第3四半期連結会計期間末としているため、被取得企業の業績は当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金
取得原価 1,111,983千円
取得に直接要した費用(アドバイザリー費用等) 5,735千円
取得原価 1,117,718千円
4.発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,125,032千円
なお、当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんと認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間において均等償却する予定であります。また、償却期間については、取得原価の配分等の結果を踏まえて確定します。