有価証券報告書-第86期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表に計上した金額の内、Kuriyama of America, Inc.(以下「KOA」) が保有する商品および製品は、前連結会計年度が10,332,195千円であり、当連結会計年度は11,614,118千円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている商品および製品のうち、KOA が保有する商品および製品は11,614,118千円であり、連結総資産の12.9%を占めております。
当社グループの棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によって算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。保有している商品等が営業循環過程から外れた場合には、棚卸資産の品目別に過去1年間の払出実績から回転期間を計算し、一定期間を超えた回転期間の棚卸資産について、収益性の低下が認められるものとして処分見込価額まで評価減を計上しております。具体的には、過去の販売実績を基に、回転期間に応じた段階的な評価減率を定めており、処分見込価額は簿価から簿価に当該評価減率を乗じた金額を差し引いて算出しております。
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
棚卸資産の評価はその性質上判断を伴うものであり、当社グループでは商品等の過去の販売実績等が将来の期間においても継続すると仮定して商品等の将来の販売可能性を見積もっております。
③翌連結会計年度に係る連結財務諸表に与える影響
直近の販売実績や棚卸資産の保有量等の基礎情報が不正確であった場合には、過剰在庫及び滞留在庫の判定、評価損の計算が適切に行われず、棚卸資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(棚卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2024年12月31日) | 当連結会計年度 (2025年12月31日) | |
| 商品及び製品 | 18,409,740千円 | 20,824,314千円 |
| 仕掛品 | 813,350千円 | 882,493千円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,939,443千円 | 3,890,621千円 |
| 棚卸資産合計 | 23,162,534千円 | 25,597,429千円 |
連結貸借対照表に計上した金額の内、Kuriyama of America, Inc.(以下「KOA」) が保有する商品および製品は、前連結会計年度が10,332,195千円であり、当連結会計年度は11,614,118千円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている商品および製品のうち、KOA が保有する商品および製品は11,614,118千円であり、連結総資産の12.9%を占めております。
当社グループの棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によって算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。保有している商品等が営業循環過程から外れた場合には、棚卸資産の品目別に過去1年間の払出実績から回転期間を計算し、一定期間を超えた回転期間の棚卸資産について、収益性の低下が認められるものとして処分見込価額まで評価減を計上しております。具体的には、過去の販売実績を基に、回転期間に応じた段階的な評価減率を定めており、処分見込価額は簿価から簿価に当該評価減率を乗じた金額を差し引いて算出しております。
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
棚卸資産の評価はその性質上判断を伴うものであり、当社グループでは商品等の過去の販売実績等が将来の期間においても継続すると仮定して商品等の将来の販売可能性を見積もっております。
③翌連結会計年度に係る連結財務諸表に与える影響
直近の販売実績や棚卸資産の保有量等の基礎情報が不正確であった場合には、過剰在庫及び滞留在庫の判定、評価損の計算が適切に行われず、棚卸資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。